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独裁者の手口
著者:大澤 傑
PHP研究所 / 2026-09-18 / 1320円
独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ…「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。 彼らの思考・行動には共通する法則がある。 また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。 ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。 権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。 独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 目次 第1部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第2部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除するーー出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメをーー最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛されるーー愛は世界に存在する最も強い力 第3部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う
なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか
著者:牧野知弘
祥伝社 / 2026-09-15 / 935円
駅前商店街の目立たない場所にひっそりと佇む、町の不動産屋。ガラス窓には不動産物件のチラシが貼られ、中をのぞくとおじさんが暇そうに新聞を読んでいる…。けれど駅前のそんな不動産屋は、町の中でしっかりと根づいて商売をしています。実は、彼らこそが不動産の本質をしっかりと理解しており、不動産がいかに信頼に値するものであるかを、よく知っ ているのです。金融商品や預貯金、債券があなたに背いても、けっして裏切らないのが土地。土地の値段が上下するカラクリを知れば、不動産の持つ不思議な魅力がわかってきます!
なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか
著者:牧野知弘
祥伝社 / 2026-09-15 / 935円
この45年間で客室数が33倍に急拡大したホテル業界。成長を支えたのは、日本で生まれて独自の発展を遂(と)げたビジネスホテルでした。 なぜビジネスホテルは、拡大しつづけるのでしょうか。 宿泊料金の定価という負のスパイラルに打ち勝つべく、各社はサービスを競い合い、ライバルとの差別化を図りました。 本書ではその実態に迫り、ビジネスホテルがなぜ「おいしい商売」な のかを明らかにしていきます。あわせて、ホテル業界の内幕に詳しい立場から、日本のホテルの現状を分析。 「また来たい」と思わせるための秘められた企業努力を紹介しています。