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新刊
最近発売された新書
インバウンドの衝撃 外国人観光客が支える日本経済
著者:牧野知弘
祥伝社 / 2026-09-15 / 880円
2014年の訪日外国人(インバウンド)は、3年前の倍以上だった。2015年には1500万人の大台に達するはずだ。 彼らが落とす金も凄まじく、年間2兆300億円。旅行費用の他、多くが「爆買い」に費やされ、不動産投資も旺盛だ。 訪日外国人客の激増は日本経済の救世主であると共に、やがて2000万人となる彼らの行動が、日本を変えてゆく。 日本が生まれ変わる起爆剤=訪日外国人を考える一冊! 目次 第1章 増加が止まらない訪日外国人客 第2章 ホテル業界の異変 第3章 訪日外国人客の日本での生態 第4章 受け入れ側の課題と解決策 第5章 地方創生の切り札として 第6章 日本再生の切り札として
なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか
著者:牧野知弘
祥伝社 / 2026-09-15 / 935円
駅前商店街の目立たない場所にひっそりと佇む、町の不動産屋。ガラス窓には不動産物件のチラシが貼られ、中をのぞくとおじさんが暇そうに新聞を読んでいる…。けれど駅前のそんな不動産屋は、町の中でしっかりと根づいて商売をしています。実は、彼らこそが不動産の本質をしっかりと理解しており、不動産がいかに信頼に値するものであるかを、よく知っ ているのです。金融商品や預貯金、債券があなたに背いても、けっして裏切らないのが土地。土地の値段が上下するカラクリを知れば、不動産の持つ不思議な魅力がわかってきます!
だから、日本の不動産は値上がりする
著者:牧野知弘
祥伝社 / 2026-09-15 / 880円
不動産の動きを見れば、日本経済がわかる! 都心部の地価は反転上昇の兆しを見せ、長引く資産デフレにも終止符が打たれつつある。 金融緩和政策で溢れかえったマネーが、行き場を求めて土地と不動産に流れ込んでいるためだ。 かつて不動産は、読んで字の如く「動かすことのできない資産」だった。だが、証券化の手法が導入され、J-REITの普及とともに、バーチャル化、流動化が進みつつある。 資産の少ない個人も不動産の一部所有が可能になったことのインパクトは大きいといえよう。 経済が拡大するとき、日本ではまず不動産が動く。業界に精通する著者が豊富な事例を元に解説する、不動産の現状と近未来。