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#幕末 の新書

歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ

歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ

著者:磯田道史

中央公論新社/2023-12-01

忍者の子孫を訪ね歩き、東海道新幹線の車窓から関ヶ原合戦を追体験する方法を編み出し、龍馬暗殺の黒幕を探るーー。著者は全国をめぐって埋もれた古文書を次々発掘。そこから「本物の歴史像」を描き出し、その魅力を伝えてくれる。同時に、歴史は厳しいものでもある。地震史研究にも取り組む著者は、公家の日記などから、現代社会への警鐘を鳴らす。歴史を存分に愉しみ、現代に活かせる「歴史通」になりたいあなたへ。

坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士」の実像と虚像

坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士」の実像と虚像

著者:一坂太郎

朝日新聞出版/2020-11-13

幕末・明治維新に活躍した人物の中でも人気ツートップの坂本龍馬と高杉晋作。生い立ちも志向も行動様式も異なる2人のキャラクターを著者が三十余年にわたり蒐集した史料を基に比較し、彼らを軸に維新の礎を築いた志士群像の正体に迫る。

酔鯨 山内容堂の軌跡 土佐から見た幕末史

酔鯨 山内容堂の軌跡 土佐から見た幕末史

著者:家近 良樹

講談社/2021-10-20

時は幕末、攘夷の嵐が吹き荒れ、崩れゆく幕府、実力をつける薩長の波にもまれながら理想をかなえようとした殿様が土佐にいた。隠れた名君、「鯨海酔侯」山内容堂の生涯に迫る。

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新刊

最近発売された新書

しんどい「中年の危機」から抜け出す本

しんどい「中年の危機」から抜け出す本

著者:中島美鈴

青春出版社 / 2026-09-03 / 1375円

ミドルエイジは、二度目の「自分探し」の季節ーー。 40代、50代になると仕事や家庭における立ち位置に変化が訪れ、健康面でも無理がきかなくなります。こうした変化がきっかけとなり、「自分の人生、これでよかったのか」「こんなはずじゃなかった」と虚無感や焦燥感、過去への後悔に苛まれる人が増えてきます。これが「中年の危機」、いわば第二の思春期です。 ただし、これは約8割の人が経験するごく自然な通過点。本書では、メディアで人気の臨床心理士が、新しい認知療法「ACT」をミドルエイジ世代に効くよう独自にアレンジしました。感情に気づく、思考と距離をとる、本当に大切にしたい価値を見つける、小さな一歩を踏み出すという4つのステップで、誰にも相談できなかった心のモヤモヤを整理できます。「役割」から「自分」へ。あなたなりの人生後半戦を、より充実したものにするための一冊です。

再出発

再出発

著者:枝野幸男

青春出版社 / 2026-09-03 / 1320円

ここから、どう動くか? 日本新党ブームに乗って初当選、官房長官として未曾有の震災対応、立憲民主党の立ち上げ、そして2026年の衆院選でよもやの落選……61歳で訪れたキャリアの大転機。リベラル政治の旗手が決意とともに綴る、政治と人生の第二幕! 右でも左でもなく、前へ──

世界は聖書で動いてる

世界は聖書で動いてる

著者:清水建二

青春出版社 / 2026-09-03 / 1265円

日本人の多くは、世界で一番読まれている本『聖書』を読んでいない。しかし実は、世界の思想や文学・美術・国際問題の源流は『聖書』にあった。現在の中東問題イランとイスラエルの対立も『旧約聖書』に端を発する。ベストセラー『英単語の語源図鑑』ほか語源学習の第一人者が、旧約聖書とユダヤ人の歴史を主軸に、英語やヘブライ語(聖書の原文)の語源にふれながら、世界を読み解く。日本人の9割が知らない世界の教養が身につく一冊。