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#競馬 の新書

回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド

回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド

著者:TARO

扶桑社/2018-05-11

競馬関連の書籍としては異例の大ヒットとなった、競馬予想家・TAROの『回収率を上げる競馬脳の作り方』の第二弾。 前作では馬券を買うための心構えから馬券の買い方、オッズマネジメントといったことがメインで解説されたが、今作はより具体的に競馬予想家・TAROはどのようにして勝負レースを絞り込み、勝ち抜く馬を見極め、回収率を上げているのかを解説。 枠順、馬場、展開という競馬における最も重要なメソッドと、溢れる情報を以下に取捨選択するかを実際に的中させたレースだけでなく、ハズしてしまったレースも含めて解説。 「こんな馬券買えないよ……」とハズレ馬券を握りしめながら悔しい思いをした競馬ファンの方は数多くいると思います。本書を読めば、そういった“買えなかったあの馬券”を手にすることができるかもしれません。 【主なコンテンツ】●氾濫する情報の取捨選択方法●一芸を磨けば的中率は飛躍的に上がる●データの嘘、結果の嘘を見抜くワザ●過去のレース映像には金脈が埋まっている●惜しいハズレより大ハズレのほうが筋がいい●レースを回顧する力と予想力は比例する●馬柱から簡単に穴馬を見つける方法●買えば儲かるミルコ・デムーロ研究

競馬 伝説の名勝負 1990-1994 90年代前半戦

競馬 伝説の名勝負 1990-1994 90年代前半戦

著者:小川隆行+ウマフリ/浅羽 晃/緒方 きしん/勝木 淳/久保木 正則/齊藤 翔人

星海社/2021-08-27

競馬がもっとも熱かった9O年代前半 競馬を一つのエンターテインメントに変えた第二次競馬ブームの立役者・オグリキャップが、暮れの有馬記念で感動的な復活ラストランを遂げて引退した1990年から、後に21世紀の競馬シーンを根底から変える輸入種牡馬サンデーサイレンス初年度産駒がデビューした1994年まで。90年代前半は、メジロマックイーン、トウカイテイオー、ミホノブルボン、ライスシャワー、ビワハヤヒデ、ナリタブライアンなど、伝説級の名馬が続々と現れた。売上も観客数も頂点を極め、人々は夢と興奮に酔いしれた。競馬がもっとも熱かった時代の名勝負26選を一冊に。特別インタビュー「早見和真(小説家)/一番好きな馬はツインターボ」他を併載する。

競馬 伝説の名勝負 2000-2004 ゼロ年代前半戦

競馬 伝説の名勝負 2000-2004 ゼロ年代前半戦

著者:小川 隆行/ウマフリ

星海社/2021-10-27

新世紀を駆け抜けた最強馬たち ゼロ年代、黄金時代のスターたちが続々とターフを去り、いよいよ日本競馬は国際化の時代を迎える。20世紀最後の年となるミレニアムに「世紀末覇王」テイエムオペラオーが現れ、中・長距離界を席巻。年間8戦全勝、G1・5勝という偉業を成し遂げ、一強体制を完全に確立した。国際表記に沿って馬齢が4歳馬→3歳馬と変更された翌年、テイエムオペラオーが引退すると競馬界は再び社台グループの1強時代となり、現代に続く土台が築かれていく。アグネスタキオン、クロフネ、キングカメハメハ、ステイゴールドなど、新時代を彩った多士済々なレジェンドホースたちが繰り広げた熱き名勝負26選を収録する。〈シリーズ第三弾!〉 *本書目次より抜粋 はじめに 第1章 世紀末覇王の快進撃2000年 コラム1 インパクトを残した個性派名馬 他馬が止まって見えた! 強豪馬を打ち破った! 最後方からの直線一気! 競馬note1 距離もコースも無関係! 8歳まで逃げ続けたマグナーテン 第2章 伝説となった幻の三冠馬2001年 競馬note2 42年間に及ぶ名実況 詩人と呼ばれた杉本清 第3章 古馬の頂点に君臨した外国産馬2002年 コラム2 名牝系ランキング ベスト5 血のロマンも、競馬の醍醐味 母馬を遡れば、新たな世界が目の前に広がる! 競馬note3 ゼロ年代前半に導入された4種類の新馬券 第4章 史上2頭目となる牝馬三冠馬2003年 コラム3 ハルウララ旋風が巻き起こった 負け続けている馬に白羽の矢が立った 高知競馬を救ったブームの舞台裏 第5章 最強の大王が降臨した2004年 競馬note4 外国産馬隆盛の時代 日本競馬を盛り上げた「マル外」 年度別 G1戦線「激闘譜」&データ おわりに 執筆者紹介

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最近発売された新書

軍事ビジネスと安全保障

軍事ビジネスと安全保障

著者:半田 滋

岩波書店 / 2026-09-24 / 1012円

防衛産業を成長産業にーー。政府のかけ声のもと、増大する防衛費によって、軍事産業は好況に沸く。海外への市場拡大を狙い、武器輸出は全面的に解禁され、民間や大学の軍事研究への誘導も進む。「平和国家」を捨て去り、日本はどこへ。防衛ジャーナリストとして活躍する著者が、現代の「軍事特需」の内実、ゆくえに鋭く迫る。

お墓はどうなる

お墓はどうなる

著者:辻󠄀井 敦大

岩波書店 / 2026-09-24 / 1012円

お墓のあり方は変わり続けてきた。家族で同じお墓に入るのは、もはや常識ではない。墓じまいや無縁墓が増加するいま、お墓をどうする? 行政や民間企業がかかわる弔い市場で生まれた散骨・樹木葬・自動搬送式納骨堂・手元供養などのニーズと実態を分析。葬送をめぐる格差やペット葬も取り上げ、これからのお墓を考える。

知的障がい者の自立生活

知的障がい者の自立生活

著者:三井 さよ

岩波書店 / 2026-09-24 / 990円

知的障がい・自閉の人たちと、どうやって「ともに」あり続けることができるか。その問いを追求する中で生まれたのが「自立生活」という営みだ。家族から独立し、地域や支援の力を活用しながら生活を回していくという過程には、複雑なコミュニケーションと多彩な日常が存在する。その具体的な姿から、この社会を見つめ直す。 序 章 行きつ戻りつを繰り返して  映画『道草』から  本書の目的 第1章 知的障がい者の自立生活とその支援  多様な自立生活  なぜ「自立生活」と呼ばれるのか  支援の入り方もさまざま  三つの要素  環境に左右される  個別支援と本人の意思の尊重  利用される制度(1)--重度訪問介護  利用される制度(2)--グループホーム  利用される制度(3)--生活介護・就労継続支援B型など 第2章 ともに生きようとする中から  反差別の運動  「自己決定に基づく自立」という発想  身体障がい者の方法論とその限界  知的障がい者が伝えることを私たちは理解できているのか  知的障がい者に私たちは何を伝えてしまっているのか  コミュニケーションのズレと障がい  言葉に頼らず、とにかく全部で考える  就学運動がつくってきたベース  セルフ・アドヴォカシー運動の広がり  知的障がい者の自立生活の始まりーー本書での言葉の整理 第3章 なぜ親元を出るのか  親に依存した福祉制度と、親に依存しない自立生活  なぜ親元を離れるのか  「親の代わり」ではなく  自立生活を始める過程 第4章 生活をまわす  自由は細部に宿る  生活をまわす  本人の思いとのあいだで  捉え返しとやりとりを重ねる  「問題行動の原因を探る」のではなく  わからなくても  複数で他人の生活をまわす  支援者同士も別の人 第5章 生活を拡げる  生活を拡げる  体験は自己決定に先行する  変化のない暮らしなど、ない  イレギュラーなものが関係を変える  本来なら、生活は拡がるもの 第6章 地域とのかかわり  地域とのトラブル  二者関係から三者関係へ  三者でやりとりを重ねる  直接にかかわる機会をつくる  「ここ」に住み続ける 第7章 支援を仕事にするということ  働き方もさまざま  ワーク・ライフ・バランス  支援者はどう育つのか1--「優秀」「無能」は文脈次第  支援者はどう育つのか2--サービスとは違うところから  「仕事」になることで生じるもの  支援者だけではない体制づくり 第8章 ともに生きる  自立生活とは何か、ふたたび  自立生活だけが解ではない  背景にある社会の構造的変化ーー地域包括ケアシステム化の極限へ  従来の「地域包括ケア」像を越えて  ともに生きることと制度・政策と  あとがき