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#メディア の新書

流言のメディア史

流言のメディア史

著者:佐藤 卓己

岩波書店/2019-03-21

マスメディアの責任をただ追及していればよかった安楽な「読み」の時代はすでに終わり、一人ひとりが情報発信の責任を引き受ける「読み書き」の時代となっている。「ポスト真実」の時代のメディア・リテラシーとは?

海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

海外メディアは見た 不思議の国ニッポン

著者:クーリエ・ジャポン

講談社/2022-02-16

「なぜ銀メダルでも謝罪するのか」「義理チョコという呪縛」米NYタイムズ、仏ル・モンドらが報じた日本の「謎」。

アルゴリズム・AIを疑う 誰がブラックボックスをつくるのか

アルゴリズム・AIを疑う 誰がブラックボックスをつくるのか

著者:宇田川敦史

集英社/2025-05-16

生成AIを筆頭に新しい技術の進歩は増すばかりの昨今。SNSや検索エンジンなどの情報は「アルゴリズム」によって選別されている。しかし私たちはそのしくみを知らないままで利用していることも多い。アルゴリズムを紐解くことは、偏った情報摂取に気づき、主体的にメディアを利用する第一歩なのである。本書は、GoogleやAmazon、X、食べログなどを例に、デジタル・メディアやAIのしくみを解説。ブラックボックス化している内部構造への想像力を高めることを通じて、アルゴリズム・AIを疑うための視点をわかりやすく解説、提示する。メディア・リテラシーのアップデートを図る書。

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新刊

最近発売された新書

世界は聖書で動いてる

世界は聖書で動いてる

著者:清水建二

青春出版社 / 2026-09-03 / 1265円

日本人の多くは、世界で一番読まれている本『聖書』を読んでいない。しかし実は、世界の思想や文学・美術・国際問題の源流は『聖書』にあった。現在の中東問題イランとイスラエルの対立も『旧約聖書』に端を発する。ベストセラー『英単語の語源図鑑』ほか語源学習の第一人者が、旧約聖書とユダヤ人の歴史を主軸に、英語やヘブライ語(聖書の原文)の語源にふれながら、世界を読み解く。日本人の9割が知らない世界の教養が身につく一冊。

再出発

再出発

著者:枝野幸男

青春出版社 / 2026-09-03 / 1320円

ここから、どう動くか? 日本新党ブームに乗って初当選、官房長官として未曾有の震災対応、立憲民主党の立ち上げ、そして2026年の衆院選でよもやの落選……61歳で訪れたキャリアの大転機。リベラル政治の旗手が決意とともに綴る、政治と人生の第二幕! 右でも左でもなく、前へ──

しんどい「中年の危機」から抜け出す本

しんどい「中年の危機」から抜け出す本

著者:中島美鈴

青春出版社 / 2026-09-03 / 1375円

ミドルエイジは、二度目の「自分探し」の季節ーー。 40代、50代になると仕事や家庭における立ち位置に変化が訪れ、健康面でも無理がきかなくなります。こうした変化がきっかけとなり、「自分の人生、これでよかったのか」「こんなはずじゃなかった」と虚無感や焦燥感、過去への後悔に苛まれる人が増えてきます。これが「中年の危機」、いわば第二の思春期です。 ただし、これは約8割の人が経験するごく自然な通過点。本書では、メディアで人気の臨床心理士が、新しい認知療法「ACT」をミドルエイジ世代に効くよう独自にアレンジしました。感情に気づく、思考と距離をとる、本当に大切にしたい価値を見つける、小さな一歩を踏み出すという4つのステップで、誰にも相談できなかった心のモヤモヤを整理できます。「役割」から「自分」へ。あなたなりの人生後半戦を、より充実したものにするための一冊です。