英語の歴史をたどってみれば、理不尽なルールも腑に落ちる なぜgoの過去形はwentなのか。なぜ11はelevenなのか。なぜ3単現のsをつけるのか。はじめて英語を学んだ頃に誰もが感じた素朴な疑問こそが、英語の本当の姿を垣間見せてくれる”窓”だった! 英語にまつわる24の疑問を、日本における英語史研究の第一人者が、初学者にもわかりやすいようやさしく、かつ本質を外さぬよう深く解説。「なぜ」を理解することで、単語・文法の解像度が上がる。納得して英語を学びたい人へ。 2021〜2022年度NHKテキスト『中高生の基礎英語 in English』連載「歴史で謎解き 英語のソボクな疑問」に大幅加筆修正して書籍化。 【内容】 なぜ英語の語順はSVOなのか なぜ英語の文には主語が必要なのか なぜ存在を表すのにThere is/are ….という構文を使うのか なぜ疑問文にdoが現れるのか なぜ3単現のsをつけるのか なぜwillを使って未来を表すのか なぜ「時・条件を表す副詞節」では未来のことも現在形で表すのか なぜ仮定法ではif I were a birdとなるのか なぜ現在分詞と動名詞は同じ-ingで表されるのか なぜfootの複数形はfeetになるのか なぜchildの複数形はchildrenになるのか なぜgoの過去形はwentになるのか なぜ形容詞の比較級には-erとmoreがあるのか なぜAの読みは「アー」ではなく「エイ」なのか なぜIは大文字で書くのか 「マジックe」とは何か なぜknowやhighには発音されない文字があるのか なぜone, twoはこのスペリングでこの発音なのか なぜeleven, twelveというのか どのように単語ごとのアクセントの位置が決まるのか アルファベット最後の文字Zのミステリー なぜ英語には類義語が多いのか なぜ英語には省略語が多いのか 単数のtheyとは何か 英語史略年表
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体の衰えは口から始まる! 「歯周病やむし歯が全身に影響?」「 むせや滑舌の低下は要注意」など、歯と健康の驚きの関係に最新科学で迫る。巻末には、専門家が伝授する正しい歯磨きの方法や、気になる疑問をまとめたQ&Aも。全世代必読の科学的健康書。 目次 序章 「健康」は口からーー日本人の歯の現状 第1章 口の中に広がる世界ーー知っているようで知らない構造 第2章 「噛む」を科学するーー咀嚼は脳と口の共同作業 第3章 歯周病とむし歯ーー歯の健康と全身の病気との関わり 第4章 中高年は歯のケアが健康のカギーー歯を守って「衰え」を防ぐ 第5章 「歯が抜けた」から始まる連鎖ーーフレイルサイクルに陥らないために 第6章 高齢者の歯科治療 第7章 最新歯科技術はどこまで進んでいるか 第8章 健康長寿を口もとから 実践編 今日から始める 「正しい歯磨き」 付録1 歯磨き よくある疑問 Q&A 付録2 歯にまつわる素朴な疑問 Q&A
ふだん自由自在に扱っている(ように感じる)日本語なのに、一旦気になると疑問は尽きない。漢字から平仮名を生み出したのはいったい誰? 「稲妻」はなぜ「いなづま」ではなく「いなずま」か? 「1くみ」「花ぐみ」など「組」が濁ったり濁らなかったりする法則とは? ()【】『』といった多くの括弧をどう使い分ける? ことばのスペシャリスト集団・国立国語研究所が叡智を結集して身近ながらも深遠な謎に挑む、人気シリーズ第2弾。いたって真面目、かつユーモア溢れる解説で日本語研究の最先端が楽しく学べる!
東大式「考える習慣」が身につくクイズを集めました! 数百人もの受験生を東大合格に導いてきた人気予備校講師が見抜いた東大生の共通点、それは「身近な疑問を考える習慣」です。東大に合格できる人は日常的に感じる違和感を深く考え、生活の中で思考力を磨いているのです。東大もそういった人を重視し、日常の疑問を扱った入試問題を数多く出題しています。本書では、みなさんに東大式の思考習慣を身につけていただくため、東大生作家・西岡壱誠さんと協力して東大式の疑問力と思考力を鍛える良問を25題集め、随所に東大思考の本質を突いた『ドラゴン桜』の名言をちりばめました。この一冊で、クイズ感覚で楽しく東大思考をマスターしてください! *以下、本書目次より抜粋 はじめに 第1章 日本各地の不思議 第2章 世界の不思議 第3章 日本語の不思議 第4章 日本文化の不思議 第5章 自然現象や数字の不思議 第6章 統計の不思議 おわりに
毎日あたりまえに使っている日本語。だが、ふと疑問に思うことはないだろうか。 そもそも漢字はいつから日本にあるのか? 「シミュレーション」を「シュミレーション」とつい発音してしまうのはなぜだろう? 「確認させていただいてもよろしいですか」は乱れた日本語なのか? これまでの絵文字・顔文字とLINEのスタンプでは何が違う? ことばのスペシャリストが集う国立国語研究所が、国民の抱く素朴だが奥深い疑問に呻吟(しんぎん)しながら出した名回答を厳選。 日本語の教養をこの一冊でアップデート! ●明治時代、犬は「カメ」と呼ばれていた ●漢字のない国にもキラキラネームは存在する ●江戸時代の「おじいちゃんらしい話し方」は関西弁だった ●「クールビズ」が流行って「省エネルック」はダメだったワケ ●「それから」「そして」「それで」はどう違うのか ●「最も~の一つ」は翻訳から定着したことば ●日本語は本当に難しい言語なのか
太陽光でご飯は炊ける? 超音波でお酒が美味しくなる? 食にまつわるふとした疑問、一度は感じたことがありませんか。本書ではそんな疑問を大学の研究者が実験して体当たりで解決します! 世界最小の調理器具を作ろうと、ポケットサイズのポップコーンマシンを自作したり、実質ゼロカロリーにしようと、自転車を漕ぎながらバターを作ったり。成功あり、失敗ありのちょっと大人な自由研究があなたの食欲と知識欲を刺激します!
無償化=タダじゃない!? 「幼児教育・保育無償化」の問題点を緻密な取材に基づき検証する! 昨年10月にスタートした幼児教育・保育無償化。一見、保護者の負担を減らし、幼児教育・保育の施設に安定的な収入をもたらすように思える制度だが、不安を訴え、疑問を呈する関係者の声が高まってきている。本当に保護者、そして子供のための制度なのか。制度の「真の狙い」は何なのかを探る渾身のリポート! 保護者が真に望むのは無償化よりも保育士・幼稚園教諭の待遇向上。 実態は人手不足に拍車をかける、「質」を軽視した制度だったーー。
六本木には、実は地名の由来になった松の木がある? まことしやかに語り継がれる地名の由来は真実か。「青山に青い山はあるのか?」「四ッ谷に4つ谷はあるのか?」など、実際に行って確かめた「最新」でありなおかつ“最深”の地名情報。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな事情からLinuxを使い始める(学び始める)人が増えています。そうしたLinux初心者がまず戸惑うのは、コマンドを使って操作する点ではないでしょうか。WindowsやMacならマウスを使う操作を、なぜコマンドで行うのか。本書では、実際に数々のコマンドを打ち込みながら、その理由を学んでいきます。本格的にLinuxを学び始める前に知っておくと便利なことを、さくっと読める一冊です。
今すぐ知りたい情報が満載! 戦後最大の火山災害を引き起こした御嶽山の噴火から一年になります。箱根山、口永良部島、浅間山、桜島など、つぎつぎと火山活動が活発化し日本列島に異変が起きているのでは? ーー東日本大震災の影響なのか、富士山は噴火しないのか、火山災害からどう身を守ればよいのか、噴火予知は可能なのか、御嶽山、箱根山、桜島はこれからどうなるのか、世界の火山の総数は、有珠山、三宅島、雲仙普賢岳はだいじょうぶか、富士山が噴火したときの災害規模はーー火山にまつわるさまざまな疑問に火山学者が真摯に回答します! 2014年の御嶽山噴火から1年間で10万PVを超えた話題の『Q&A 火山噴火』を改訂。災害対策などの最新情報を追加! (ブルーバックス・2015年9月刊)
英語学習には、躓きの石がごろごろ。ちょっとした疑問に引っかかって、前に進めなくなることも少なくありません。英語を学ぶ老若男女から寄せられた疑問・質問の中から、英語をマスターする上で有用な事柄を一〇〇選び、明快な回答を付しました。疑問・質問は、「文法・語法」「語義・語源」「口語・俗語」「歴史・文化」「宗教・文化」に大別されるため、各項目にはこれらのカテゴリーも示しました。語学習得のコツも紹介。
こんな心理学があったのか! 「人は、なぜ○○するのだろう?」ーー描いて・視て・考える『視考術』という手法により、行動分析学から人間行動の本質に迫る。
長時間待たされる、医者の説明がよくわからない、薬局が外にある……。具合が悪いのに、病院に行けばめんどうくさいことがたくさん待っています。それは、病院が複雑な構造やしくみの下に運営されているからです。そして、医療に関する法律や医療政策によって、厳しく複雑なかたちで規制されているからなのです。本書は、病院のオモテもウラも知る著者が、疑問にお答えする形式をとりながら、病院に関する謎を解明していきます。
「なぜ『あんな絵』に高い値段がつくのか?」「これって本当に『美しい』のか?」。ピカソの絵を目にして、そんな疑問がノド元まで出かかった人も少なくないだろう。その疑問を呑み込んでしまう必要はない。ピカソをめぐる素朴な疑問に答えれば、素人を煙に巻く「現代美術」の摩訶不思議なからくりもすっきりと読み解けるのだからーー。ピカソの人と作品に「常識」の側から切り込んだ、まったく新しい芸術論。