#ジョーク の新書一覧

ジョークで読み解く「ロシア近現代史」

ジョークで読み解く「ロシア近現代史」

名越健郎

PHP研究所/2026-07-21

ロシアの政治ジョークが描く、民衆の不満と批判! 「アネクドート」とは、主に旧ソ連を中心とする国々で発展した政治的風刺・ジョークである。レーニンによる世界初の社会主義革命、赤軍と白軍の内戦、スターリンの大粛清、史上最大の戦争となった独ソ戦、戦後の社会主義建設と解体、国家の崩壊ーー。「戦争と革命の世紀」の激動を横目に、ロシアの民衆はジョークによって憂さを晴らし、事態を諦観してきた。本書では、日本人が笑えて学べて納得できる作品を厳選し、ロシア革命からウクライナ戦争まで、百年余の歴史を「アネクドート」でたどる! ●第一章 社会主義革命とスターリン 一九一七〜五三年 ●第二章 フルシチョフ・ブレジネフ時代 一九五三〜八二年 ●第三章 ソ連型社会主義の現実 ●第四章 ゴルバチョフとペレストロイカ 一九八二〜九〇年 ●第五章 ソビエト帝国の崩壊 一九九一年 ●第六章 悪夢の一九九〇年代 一九九二〜九九年 ●第七章 独裁者プーチンの謎 二〇〇〇〜一二年 ●第八章 強面のプーチン外交 ●第九章 超富裕層オリガルヒの跋扈 ●第十章 プーチン終身体制へ 二〇一二〜二六年 ●第十一章 ウクライナ戦争と「笑い」 【PHP研究所】

世界のマネージョーク集

世界のマネージョーク集

早坂隆

中央公論新社/2023-01-10

924

累計100万部突破の人気シリーズが、「マネー」をテーマに新登場。風刺・ユーモアを通して、お金についての知識や教養を深めることができる「本邦初?」の異色の一冊。そもそもお金とは、人間にとっていったい何?欲望やいやらしさ、それでも憎めないところなど、お金があぶり出すものは、まさに人間の本質か。お金をめぐるニュースも絶えない現代。日本経済の混迷や「働き方」、格差問題、そして消えない将来不安…。ジョークの力で笑い飛ばそう!

ジョークで読む世界ウラ事情

ジョークで読む世界ウラ事情

名越健郎

日経BP/2021-05-11

問 プーチン大統領が年金受給年齢を60歳から65歳に引き上げたのはなぜか。 答 自分がまだ辞めるつもりはないからだ。 問 英国が離脱することで、EUにはどれだけの容量が空くことになるか? 答 1GB(Great Britain)だ。 あの世のマルクスが北京にやってきて、習近平共産党総書記に尋ねた。 「富農は打倒したかね」 「全員共産党に入りました」 「ブルジョア資本家は滅びたかね」 「全員共産党中央委に入りました」 「汚職・腐敗の黒幕は一掃したかね」 「全員共産党政治局に入りました」 問 北朝鮮はなぜ、韓国より無慈悲なのか? 答 Soul(Seoul)がないからだ。 問 トランプ大統領と金正恩委員長の共通点は何か? 答 最悪のヘアカット。  本書は、世界の最新政治ジョークを集め、簡潔な解説を加えながら、国際政治を印象的に理解できるようにするもの。米国やロシア、欧州では、ネットにジョークサイトがあり、活況を呈しています。政治ジョークで権力者を揶揄し、憂さを晴らすのはロシアの伝統。近年は欧米でも広がっており、米国では深夜のテレビショーが為政者を痛烈に批判して笑いを取っています。  日本では政治や社会を皮肉る川柳の伝統があり、権力者や硬直した組織、社会を小話で皮肉ることは現代の日本社会や政治に共通するテーマと言えます。各国の最新政治ジョークを集め、日本人も笑えるジョークを選別して紹介します。

世界の日本人ジョーク集 令和編

世界の日本人ジョーク集 令和編

早坂 隆

中央公論新社/2021-03-09

累計100万部突破の人気シリーズの新作が、令和に時を移し、ついに登場。菅総理が就任、トランプ大統領が退任、そして世界を覆うコロナの影…。日本人が登場するさまざまなジョークを土台にしながら、平成から令和への日本社会の移り変わりを描く。国際社会で、存在感はあるのかないのか?科学技術大国は健在?「日本人」というキャラクターは、どのような「キャラ変」を遂げたのか。笑いとともに見直そう!

世界はジョークで出来ている

世界はジョークで出来ている

早坂隆

文藝春秋/2018-06-20

ときにジョークのような事が起きる国際社会。 笑えるのはジョーク? それとも現実? 中国、アメリカ、ロシア、北朝鮮、韓国、中東、日本をネタにした ジョークを厳選して収録。 かつての窮乏キャラから、すっかり金持ちキャラに変身した中国人。 バブル時代は金持ちキャラだった日本人は、その座を奪われてしまいました。 ジョークの役どころは、その国に向けらていれる世界の本音を示しています。 そしてアメリカでは、ジョーク界待望のニュースターである、あの人が登場。 トランプ大統領とペンス副大統領とマティス国防長官の 乗っていた飛行機が墜落した。助かったのは誰か? オチは本書でお読みください。 肩肘はらずに楽しめる上に、気のきいた会話のヒントも満載の一冊です。

新・世界の日本人ジョーク集

新・世界の日本人ジョーク集

早坂 隆

中央公論新社/2017-12-07

880

シリーズ累計100万部!あの『世界の日本人ジョーク集』が帰ってきた!AI、観光立国、安倍マリオ…。日本をめぐる話題は事欠かない。やっぱりマジメ、やっぱり英語が下手で、曖昧で。それでもこんなに魅力的な「個性派」は他にいない!不思議な国、日本。面白き人々、日本人。異質だけれどスゴい国。世界の人々の目を通して見れば、この国の底力を再発見できるはず。

人生最強の武器笑い(ジョーク)の力 : ユダヤ人の英知に学ぶ

加瀬英明 [著]

祥伝社

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