#就活 の新書一覧

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日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか

日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか

常見陽平

岩波書店/2025-11-25

何社にもエントリーシートを提出し,厳しい面接を繰り返し,ひたすら内定を追い求める.この就職戦線には学歴フィルターにオワハラ,学業の阻害といった様々な問題が山積みだ.財界も学者もその原因は「新卒一括採用」にあるという.しかし本当にそうなのか? 就活の現実を直視し,労働社会の根幹にメスを入れる.

東大就活

東大就活

東大カルペ・ディエム

星海社/2024-03-20

東大生は就活で勝つために何をしているのか 東大生は大学ブランドがあるから就活で勝てるーーこう考えているうちは、あなたの就活はきっとうまくいきません。東大生が就活で成功する最大の理由は大学のネームバリューではなく、「大学受験で培った本質的な思考法で就活を攻略しているから」です。つまり、東大生と同じ就活の思考法を身につけることができれば、あなたも東大レベルの就活ができるようになるのです。本書では、東大生が就活の際に行っていることを、「準備スキル」と「逆算思考」という視点で解説し、自己分析や企業研究、エントリーシートや面接の対策方法まで網羅的に解説しました。就活における東大思考を武器に、志望企業の内定を勝ち取ってください! *目次 はじめに 第1章 東大生は「逆算」で就活を攻略する 就活で求められる「主体性」の正しい定義 主体性とは責任感のこと 個人の利益と会社の利益が一致することが主体性 「どうして弊社を希望するんですか?」の正しい答え 第2章 東大式自己分析 自己分析は「強み」ではなく「弱み」を見よう いい面ばかりを見せないことで差がつく メタ認知を鍛えよう 成功体験・失敗体験を聞かれたら? 教訓から逆算してエピソードを考える 第3章 東大式企業分析 企業分析をする前に用意するもの 最初は企業ではなく業界を知ろう 「この企業はどの業界か?」は企業分析の基礎になる その会社の業界内での立ち位置を知る 企業のビジネスモデルの違いを知る 実際に人から話を聞いてみる 第4章 東大式ES・面接対策 ESの書き方1 ガクチカ ESの書き方2 志望動機 面接対策1 事前に想定質問を考えておく 面接対策2 実際の面接で重要なポイント3選 第5章 東大生の就活お悩み相談 フェルミ推定やケーススタディがなかなかうまくできない 過去問など、面接で聞かれる具体的なケース問題について知りたい 就活のために読んでおくべき基本図書は? SPIや入社試験の対策が知りたい 自分の意見を求められたとき、なかなかうまく言えない おわりに

日本のGPAトップ大学生たちはなぜ就活で楽勝できるのか?

日本のGPAトップ大学生たちはなぜ就活で楽勝できるのか?

辻 太一朗/曽和 利光

星海社/2021-09-24

就活×採用の新バイブル これまで語られなかった重要指標「GPA」を徹底解説! 本書では、今後の就職活動においてスタンダードとなるであろう理想的な採用基準「GPA」の仕組みと就活力を伸ばす方法について、人事のプロフェッショナルから学びます。実際にGPA上位5%にあたる84名の学生にインタビューを実施し、「成績優秀者(GPA上位者)=ガリ勉」という凝り固まったイメージを払拭し、彼らの実像に迫ります。適性検査によるタイプ分析や図版も充実。就活に向けて頑張る学生や、その親御さんや企業で人事や採用に関わる方々にとって、「就活」や「採用」の参考になること間違いなしの1冊です。

海外で研究者になる

海外で研究者になる

増田 直紀

中央公論新社/2019-06-19

日本人の研究リーダーたちが世界の大学で活躍している。どうすれば海外で研究者になれるのか。応募書類の書き方から、面接の実際、待遇交渉まで、イギリスの大学に就職した著者が詳説。昇進は自己申告制、会議は家庭の用事で欠席可能、公費でティータイム、意外と親身な学生指導など、異文化での研究生活をリアルに描写。各国で活躍する研究者17人へのインタビューも収録。研究職だけでなく、海外で働こうとする日本人必読。

キレイゴトぬきの就活論(新潮新書)

キレイゴトぬきの就活論(新潮新書)

石渡嶺司

新潮社/2017-01-27

就活ほどタテマエとホンネがかけ離れている世界も珍しい。「夢を持った若者が欲しい」「学歴不問。実力重視」「1年目から稼げます」ーーこんなキレイゴトが蔓延していては、企業も学生も不幸になるばかり。企業は学生のどこを見ているのか。学生は企業のどこを見るべきか。リアルな就活状況を活写する。就活にまつわるモヤモヤ、ナゾが解消すること間違いなし。社会人も就活生も必見の優良企業300社リスト付。

就活生のための作文・プレゼン術

就活生のための作文・プレゼン術

小笠原喜康

筑摩書房/2016-11-04

就活は年々きびしさを増している。そうしたなか、特に特徴もなく、資格も免許もない等身大のあなたは、どうすれば内定を勝ちとることができるのだろうか? 本書は、そんなあなたのための企業・教員・公務員採用試験の指南書である。作文を書く究極のテクニックから、伝わるエントリーシートの書き方、心に響く自己PRの仕方、会社・業界データの調査法まで、基礎の基礎から「就活のイロハ」を説いていく。小手先ではない真の力を身につけるための、就活生必携の入門書決定版。

就活エリートの迷走

就活エリートの迷走

豊田義博

筑摩書房/2016-07-29

エントリーシートを綿密に作りこむ。面接対策をぬかりなく講じる。まるで受験勉強に勤しむような努力をして、超優良企業へと入社していく「就活エリート」。新卒者の勝ち組たる彼らが、いま、多くの職場で、戦力外の烙印を押されている。「スター願望」ともいうべき偏狭なキャリア意識に自縄自縛となり、スタートラインでつまずいているからだ。採用試験では高い評価を得たはずの就活エリートが、なぜ、入社後に迷走するのか? リクルートで長年にわたって就職情報に携わり、採用現場の表と裏を熟知する著者が、就活のあり方と若者のメンタリティを分析する驚愕のレポート。

就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす

就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす

楠木新

朝日新聞出版/2016-03-04

採用の決め手は面接だ。適正検査の成績がよくても、驚嘆するエントリーシートを書いても、最終の結果には反映されない。就活は運やタイミングの支配を受けるもの、自己分析を金科玉条にするのはおかしいなど、採用担当者だった著者が、就活生の常識をくつがえす視点で解説。採用側の最後の決断とは何か、就活の真実を明かし、ツキを呼び込むためのポイントなど対処法のコツを指南する。

親は知らない就活の鉄則

親は知らない就活の鉄則

常見陽平

朝日新聞出版/2016-03-04

内定が出る子に共通しているのは、「親子関係が良好であること」。この本は、「納得内定」が出るために大切な、たった一つの鉄則「親の浅知恵で就活に口を出さない」を守ってうまくいくための「就活の現状」「今の企業が本当に必要としている人材」「就活予備校としての大学の活用法」「子どもたちの本音」を徹底的に取材して書いている。

女子学生はなぜ就活で騙されるのか 志望企業全滅まっしぐらの罠

女子学生はなぜ就活で騙されるのか 志望企業全滅まっしぐらの罠

石渡嶺司

朝日新聞出版/2016-03-04

現在「最も企業が新卒女性の採用で揺れ動いている時代」である。表向きには「弊社では女性も活躍しています」とうたう裏で、漏れ聞こえる企業のホンネ。そして社会の要請と企業の現実の狭間で苦しむ“就活女子”の実像を描く。

内定童貞

内定童貞

中川 淳一郎

星海社/2015-02-26

本質を見極めれば「就活」はそこまで怖くない 学生は、就活への恐怖を肥大化させ過ぎている。インターンに行かなくても内定はとれるし、面接で話す内容は立派でなくてもいい。合否は能力ではなく、相性で決まる。第一志望に通らなくても、中途採用で入ればいい。面接官にもバカはいるし、人事は味方だーー。大切なのは、美辞麗句に隠れた「企業の本音」を知ることと、社会人と「普通に」話せるトレーニング(方法は本文にて紹介する)をしておくこと。そして、すぐバレるような「ウソをつかない」ことだ。これさえできれば、就活は怖くない。誰もが未経験(=童貞)であるがゆえ、不安まみれになる就活。キツイ数ヶ月になるが、本書を読んで気持ちを軽くし、乗り切ってもらいたい。

就活のコノヤロー〜ネット就活の限界。その先は?〜

就活のコノヤロー〜ネット就活の限界。その先は?〜

石渡嶺司

光文社/2014-12-12

『就活のバカヤロー』から6年、シューカツをめぐる状況は変わったのか?  ブラック恐怖症の学生、バカ学生に頭を抱える企業、就職率の数字に一喜一憂する大学関係者ーーとうとう時の首相までが登場し、経団連に「就活後ろ倒し」を要請するまでに。ーー長年、就活の取材を続けてきた著者が、学生、企業、大学のホンネに迫りつつ、その最前線の取り組みを紹介する就活ルポの決定版!【就活生の話題作、スペシャルプライスで再発売!】

「就活」の社会史

「就活」の社会史

難波功士

祥伝社/2014-12-01

就職活動を略して「就活」。いまや多くの学生にとって人生最大の難所であるが、この漢字二文字の表現が一般的になったのは、そう古い話ではない。この世界的にも稀な社会制度はどのようにして生まれ、いかに変質し、維持されてきたのか。豊富な事例や発言をもとにその実状を丹念に追ってみると、日本の現代史の一面が見えてきた。

就活下剋上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか

就活下剋上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか

山内太地

幻冬舎/2014-04-03

二〇一三年春の大卒者就職率は約六七%。三人に一人が就職できないこの時代に、いわゆる三流大学にいながら、一流企業の内定を獲得する学生たちがいる。アルバイト先での意外な人脈作り、大学のキャリアセンターの賢い使い方、本当に身になるインターンシップなど、学校の名前に頼らずに「勝ち組」になる秘訣を明かしながら、偏差値や名前だけではわからない「本当に就職に強い大学」の条件も解説。刻一刻と変わり続ける就活戦線を生き抜き、「やりたい仕事」に就くための、必読の書。

就活生の親が今、知っておくべきこと

就活生の親が今、知っておくべきこと

日経BP社/2014-01-28

大学を出ても4人にひとりは安定した仕事に就けない、就職大困難時代です。平成の就活は、親が体験した昭和の就活とはまったく違うシステムになっています。就活は、長期化、早期化、煩雑化しており、学生たちはその中で疲弊し、就活が原因のうつや自殺も増えています。長男の就職が大学4年12月まで決まらず、就活が444日もかかったことをきっかけに、現在の就活に疑問を持った筆者が、企業の採用担当者、大学のキャリアセンター、研究者、専門家等々に取材して明らかになった平成の「シュウカツ」の驚くべき実態を伝えます。就活生の親としてこれだけは知っておきたいこと、どう子どもにかかわるべきか、親がすべきこと、してはいけないことなど、就職大困難時代の乗り切り方の詳細も紹介しています。

内定とれない東大生〜「新」学歴社会の就活ぶっちゃけ話〜

内定とれない東大生〜「新」学歴社会の就活ぶっちゃけ話〜

東大就職研究所

扶桑社/2012-12-19

学歴で圧倒的に有利な立場にもかかわらず「内定がとれない東大生」がいる。彼らの就活の問題点を分析することで、企業社会が新卒学生に求める「内定力」の本当の中身を暴く。

1点差で勝ち抜く就活術

1点差で勝ち抜く就活術

高瀬文人/坂田二郎

平凡社/2012-10-01

学生の悲鳴が聞こえてきそうな就職戦線。マニュアルと山盛りの自己PRが横行する中、就活生の多くが企業にとっての「望ましい人物像」に合わせようとしてしまっているのが「就活漂流」の現実だ。でも、就活には飛び抜けた「実績」なんていらない。必要なのは、徹底して自分を見つめる「技術」。

アホ大学のバカ学生〜グローバル人材と就活迷子のあいだ〜

アホ大学のバカ学生〜グローバル人材と就活迷子のあいだ〜

石渡嶺司/山内太地

光文社/2012-01-17

『最高学府はバカだらけ』『就活のバカヤロー』の石渡と、日本の全大学を踏破した大学研究家の山内が、日本の大学・大学生・就活の最新事情を掘り下げる。難関大なのに面倒見のいい大学、偏差値は高くなくても在学中に鍛えあげて就職させてくれる大学、少数精鋭、極限の「特進クラス」を持つ大学、グローバル人材と言えばあの大学、などなど、お役立ち最新情報も満載。廃校・募集停止時代の大学「阿鼻叫喚」事情。【光文社新書】

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