#栄養 の新書一覧

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ビタミンが大切な本当の理由

ビタミンが大切な本当の理由

安田聖栄

祥伝社/2025-06-05

食事や食材選びが変わる ビタミンは健康維持に不可欠な栄養素である。 しかしビタミンA、ビタミンCなどの名称は知っていても、 具体的な働きまでは知らない人が大半ではないだろうか。 実は、ビタミンの全体像は医師ですらマスターするのが難しい。 なぜなら医学、化学、栄養学の3領域にまたがっているからだ。 知っているようで知らない、身近でありながらわかりづらい、 そんなビタミン全13種の作用を、最先端情報も交えてわかりやすく解説する。 本書を読了後には、食事や食材選びが変わるだろう。 その違いが、生活習慣病を防ぐ! (以下、目次) 第1章 知っているようで知らないビタミンQ&A 第2章 そもそもビタミンとは 第3章 酸化ストレスを減らす食習慣 第4章 知っておきたい三大栄養素 第5章 からだを健康に保つビタミンと栄養 第6章 ビタミン事典ーー全13種を徹底解説 付録1 ビタミン発見の歴史 付録2 ビタミンの摂取基準

「しつこい痛み」は食事でよくなる!

「しつこい痛み」は食事でよくなる!

澁谷真彦

青春出版社/2024-10-15

四十肩・五十肩、腰痛、肩こり、変形性膝関節症、へバーデン結節…そのしつこい痛み、「栄養不足」のせいかもしれません! 痛みの根本に対するアプローチで慢性疼痛の治療にあたってきた著者によると、治療してもなかなか改善しない人には共通する食傾向があるといいます。痛みと栄養不足は無関係に思えるかもしれませんが、痛みの感じ方を弱くしたり、体内の炎症を鎮めるために、栄養は重要な役割をしているのです。しつこい痛みを改善する最新栄養医学「オーソモレキュラー療法」の実践ヒントを初公開!

朝、起きられない病〜起立性調節障害と栄養の関係〜

朝、起きられない病〜起立性調節障害と栄養の関係〜

今西康次

光文社/2023-09-13

「朝起きられない」「日中はだるくて体が動かない」という主訴を持つ起立性調節障害。中高生の1割、小児科受診の中学生では2割を占め、不登校の大きな原因だ。的確な診断ができる医師も多くなく、「怠け病」と言われる患者も多い。小児科医・スポーツドクターである著者は、起立性調節障害を栄養の観点から分析、治療・改善させている。本書では青年期までの発達に必要な栄養や、運動との関係、周囲の対応を症例を交え解説する。

60歳うつ

60歳うつ

秋田巌

PHP研究所/2023-02-17

だるさ、疲れ、不安、「聞こえづらくなった」などの聴覚障害、息苦しさを感じることがある、朝起きるのが憂鬱、気がついたら涙が出ている……など、50代後半からあらわれる心身の不調。精神科医が、臨床の現場で見られる「60歳うつ」を考える。人生100年時代になり、今後40年を「どう生きたらいいのかわからない」。これによって、知らない間に精神的に落ち込んでいく人たちがいる。この場合、じつは「栄養が足りていない」ことが多い。先進国の日本が、質的な栄養失調状態であることは、あまり知られていないのではないか。「藤川メソッド」による分子栄養療法を行なうと、向精神薬の服用やカウンセリングよりもずっと早く、驚異的なスピードで症状を改善していく。本書では、各症例と改善の経緯、なぜ藤川メソッドを実践することになったのか、生活習慣と回復後の生き方についても論じる。最終章では、藤川徳美先生と分子栄養療法について行なった対談を収録! 【PHP研究所】

本当に役立つ栄養学 肥満、病気、老化予防のカギとなる食べものの科学

本当に役立つ栄養学 肥満、病気、老化予防のカギとなる食べものの科学

佐藤成美

講談社/2022-05-18

「食物繊維は体にいいから消化もいい」と語っている学生に、そもそも消化ができないものを食物繊維ということを説明すると、では「消化できないものが体に必要なのか」ときかれて、これは正しい食の知識が必要だと感じた著者。 体にいい、悪いで語られがちな食べものについて、多くの人がわかっているようでわかっていないという実態を感じて、現在わかっている食の科学を理解し、正しい情報の受け取り方ができるようにという思いで執筆した1冊。栄養学的な面と、複雑な体の代謝のしくみをなるべくやさしい言葉で解説します。 食品によっては、時代的背景も関係していたり、健康ブームの空気にのって「良い食べもの」になっているものも。食と代謝はまだまだ解明されていないことも多いのですが、わかっていることをクリアにしながら、誤った認識に陥らない方向を示します。 序章 食べ物、その正体とは 第1章 食べ物に含まれる栄養素の真実 第2章 消化と吸収から考える食べもの 第3章 体のなかで栄養素はどんな働きをしているのか 第4章 血液という体液から考える食べもの 第5章 筋肉、骨、皮膚と食べもの 第6章 脳と神経に作用する食べもの 第7章 健康な食べものは本当に体に良いのか

お酒の「困った」を解消する最強の飲み方

お酒の「困った」を解消する最強の飲み方

溝口徹

青春出版社/2021-10-08

お酒と長く楽しくつきあえる人は「栄養」を味方につけていた! アルコールの代謝には、実は多くの栄養素が使われていることをご存じでしたか。お酒を飲むということは、それだけで「栄養不足」を引き起こしてしまうのです。だからこそ、どんな栄養を摂りながら飲むかがポイント! 日本の栄養療法の第一人者である著者が、二日酔いや翌朝のだるさといった不調から気になる病気まで、お酒の「困った」を解消する飲み方、食べ方を初公開します。

食べる時間でこんなに変わる 時間栄養学入門 体内時計が左右する肥満、老化、生活習慣病

食べる時間でこんなに変わる 時間栄養学入門 体内時計が左右する肥満、老化、生活習慣病

柴田重信

講談社/2021-08-18

朝たくさん食べるより夜たくさん食べるほうが太りやすいなど、同じものでも食べるタイミングによって、身体への影響が違うことを、私たちはなんとなく感じています。夜の締めのラーメンは、魅力的ですが、罪悪感が伴ったりもします。そのなんとなく感じている、食べる時間による身体へ影響が、科学的に解明されつつあります。つまり、生物学的に言えば、食行動は、生体に朝・昼・夜など時間軸で起こっている種々の生化学的・分子生物学的変化との関係で説明できるということがわかってきたのです。 食事が体調にどう左右するかは、種々の要因が絡みあっていますが、その一つで大きな要因であるのが、体内時計の働きです。「腹時計」がすぐ思い浮かぶかもしれませんが、体内時計にもいくつかの種類があります。さらに時計遺伝子というものが次々に発見されて、体内時計のさまざまな役割などを担っていることも研究されています。 本書では、これらの体内時計や時計遺伝子のしくみをわかりやすく解説します。また、実際の食材や食品が、摂取する時間帯によって、どのように体への影響を及ぼす可能性があるか、いろいろな実験を元に紹介します。食べ物とそれを摂る時間などによって、血糖値や腸内細菌、脳への影響と、さらに肥満や睡眠、病気などとの関連も解明されてきているのです。たとえばカテキンを多く含むお茶は、朝摂る場合と夜摂る場合で血糖値の上昇に差が出たり、トリプトファンを多く含む大豆製品や乳製品、バナナや卵などを朝食に摂ると、夜の睡眠に効果的だったり、ということがわかってきています。また、子供の場合、シニアの場合で、当然「時間栄養学」が違ってきます。そのような多くのケースをそれぞれ詳しく解説します。 時間に影響を受けるのは、食事だけではなく薬の効果や、運動の効果などもあります。時間栄養学と関連して紹介しながら、体内時計の不調である時差ボケについてや、この時間栄養学を健康により役立っていく可能性についても触れます。 第1章 体内時計とはなにか 第2章 時間栄養学ーー「いつ」「何を」「どう」食べるかで体が変わる 第3章 食物繊維を摂るタイミングで、血糖値や腸内細菌はどう変わるか 第4章 体内時計と代謝ーー間食は摂ったほうが体にいい? 第5章 時間調理学ーー時間によって調理を変えると体も変わる 第6章 ライフステージ別の体内時計ーー胎児から高齢者まで 第7章 時間薬理学ーーなぜのむ時間が決まっているのか 第8章 時間運動学ーー朝の運動と夕の運動で脂肪の燃え方が違う!? 第9章 体内時計の不調に夜、さまざまな「時差ボケ」 付録章 AIと時間栄養学

スポーツする人の栄養・食事学

スポーツする人の栄養・食事学

樋口満

集英社/2021-04-26

「スポーツ栄養学」は30年ほど前から著しく進歩し、食事の質や摂取の仕方によって、コンディションやパフォーマンスに大きな違いが生じることが明らかになった。競技種目や年齢層、性別はもちろん、練習期、試合前日、試合当日、試合後、減量中、増量中、ケガからの回復期などで、とるべき食事や栄養のタイミングはすべて異なる。プロアスリートだけでなく、ジュニアからシニアまで、よりよい結果を出すための栄養・食事術をQ&A形式で詳細に解説する。 【主な内容】 Q 好き嫌いが多く栄養が偏りがちです。改善するにはどうしたらいいですか? Q 筋肉をつけるためには、やはり肉を食べないといけませんか? Q どのような食事をすれば、骨をきたえることができるのでしょうか? Q 腱や靭帯を強くするにはどうしたらいいですか? Q スポーツをする人は、できるだけ体脂肪を減らしたほうがいいのでしょうか? Q 食が細く、栄養が足りているか不安です。なにか工夫できることはありますか? Q ケガや故障でスポーツができない間、食事で気をつけることはなんですか? Q かぜなどの体調不良を予防したり、回復を早める食事法はありますか? Q 食物アレルギーで食事が制限されています。どう対応したらいいでしょうか? Q 無理なく減量するために、食事で気をつけなければいけないことはなんですか? Q 無理なく体重を増やす食事のむずかしさはどこにありますか? Q 朝食をしっかりとる時間がないときはどうしたらいいですか?

管理栄養士が伝える 長生き食事術〜人生100年時代の「新・栄養学」入門〜

管理栄養士が伝える 長生き食事術〜人生100年時代の「新・栄養学」入門〜

麻生れいみ

光文社/2020-04-24

私たちのカラダは「食」でできています。私たちの意識から遠ざかっていることについてあらためて意識していただきたく、私は本書の執筆を決意いたしました。日々の基本は食事です。食の内容や嗜好を変えていくことは、年齢を重ねれば重ねるほど容易なものではありません。しかし、食を変えることでカラダが変わる、人生が変わることを少しでも感じていただければ、著者としてこんなに嬉しいことはありません。(「あとがき」より)

発達障害は食事でよくなる

発達障害は食事でよくなる

溝口徹

青春出版社/2019-09-13

仕事、勉強、人間関係…うまくいかないのは「脳の栄養不足」のせいだった!? 例えば「多動」には鉄、「不注意」にはビタミンB群、「学習障害」にはDHAといったように、発達障害の症状には、それを改善する栄養素があることがわかってきた。診断名にとらわれず、栄養素を用いて症状を改善する、オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法による画期的な方法を解説する。

筋肉の栄養学 強いからだを作る食事術

筋肉の栄養学 強いからだを作る食事術

川端理香

朝日新聞出版/2019-04-12

最速で筋肉をつけるにはトレーニングより「食事」が重要! 多くのオリンピック選手の栄養監修を行った著者が、レシピ・食べ合わせ・タイミング等、たんぱく質の効率的なとり方を紹介し、老若男女問わず、筋肉質な体づくりを実現する方法を述べる。

日本一の給食メシ〜栄養満点3ステップ簡単レシピ100〜

日本一の給食メシ〜栄養満点3ステップ簡単レシピ100〜

松丸奨

光文社/2019-02-22

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べることは楽しいこと、食事の時間は楽しい時間。この楽しさを子どもたちだけのものにするのはもったいない。給食日本一の座に輝いた著者は、この考えのもと100のベストレシピを考案した。作りやすさを重視した3ステップの工程で、徹底的に時短を追求。料理にはじめてチャレンジする大学生から、働くママ、定年後自炊を始めようと考えているお父さんまで、今日からあなたの食生活を変えてくれる料理レシピ本、ここに誕生!

寝たきりを防ぐ「栄養整形医学」 骨と筋肉が若返る食べ方

寝たきりを防ぐ「栄養整形医学」 骨と筋肉が若返る食べ方

大友通明

青春出版社/2018-11-02

いくつになっても自分で歩ける体をつくるために運動は大切。でもそれ以前に、食事はもっと大切です。なぜなら骨や筋肉の材料は、食事を通して得られる栄養だから。例えば骨や関節に含まれる「コラーゲン」は、たんぱく質・鉄・ビタミンCからつくられます。これらの材料が不足すれば、健康な骨や筋肉を維持することができません。治療に栄養療法を取り入れている異色の整形外科医が教える「栄養整形医学」の実践ヒント。

最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術

最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術

今野裕之

青春出版社/2018-08-17

物忘れ、軽度認知障害(MCI)がみるみる改善! いちばんの決め手は脳の老化の原因物質「ホモシステイン」を減らすビタミンB群にある。栄養療法にリコード法(アルツハイマー病の画期的治療法)などの最新医学を取り入れた、日本人のための「認知症予防プログラム」を初公開!

最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門

最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門

溝口徹

光文社/2018-03-23

オーソモレキュラーとは分子整合栄養医学とも訳される栄養療法である。ビタミンやミネラルなどの栄養素を正しく取り入れることで病気の予防や治療を行なうもので、欧米を中心に発展してきた。日本での第一人者である著者は、これまで数々の書籍によって症状別に不調への対処法を解説してきたが、昨今の栄養への関心の高まりに応じ、満を持してオーソモレキュラーを正面から解説。多くの症例を交えつつ食事や栄養の大切さを伝える。

「がん」では死なない「がん患者」〜栄養障害が寿命を縮める〜

「がん」では死なない「がん患者」〜栄養障害が寿命を縮める〜

東口高志

光文社/2016-06-17

がん患者の大半が感染症で亡くなっている。歩いて入院した人が、退院時にはなぜか歩けなくなっている。入院患者の3割は栄養不良ーー。こうした実態の背景には、栄養管理を軽視してきた日本の病院の、驚くべき「常識」があった。人生最後のときまで食べたいものを食べ、がんを抱えてでも、本来の寿命まで元気に生き抜くことはできる。そのために、私たちが知っておきたいことは何か。

ジムに通う人の栄養学 スポーツ栄養学入門

ジムに通う人の栄養学 スポーツ栄養学入門

岡村浩嗣

講談社/2014-11-21

「ご飯を減らして、プロテインを飲む」はNG! プロテインが筋肉づくりを促進することはない。ご飯などの主食を少なめにすると、栄養バランスが崩れる。このように、アスリートではない普通の人たちが運動をする際に知っておきたい栄養と食事の知識をわかりやすく解説。健康のためジムに通う人に向けた、スポーツ栄養学の入門書。(ブルーバックス・2013年3月刊)

栄養学を拓いた巨人たち 「病原菌なき難病」征服のドラマ

栄養学を拓いた巨人たち 「病原菌なき難病」征服のドラマ

杉晴夫

講談社/2014-11-21

ラボアジエ、ボルツマンらの「熱」の研究、エネルギー源論争とアルプス登山実験、マッカラム、ゴールドバーガー、高木兼寛による「病原菌なき難病」征服とビタミンの発見……。そこには探偵小説をしのぐスリルとドラマがある。さらに大戦後の飢えた子どもたちを救ったサムス、最新知識の導入に努めた日野原重明、杉靖三郎ら、わが国の栄養学の「成立秘話」も明かす。(ブルーバックス・2013年4月刊)

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