#武器 の新書一覧

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日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

中西哲生

青春出版社/2026-07-02

「日本人であることは、ハンデではなく最大の武器になる」。かつて世界との圧倒的な壁に直面した時代を経て、今や日本人のサッカー選手は世界の主要リーグで当たり前に活躍するまでになった。しかし、世界一という未踏の頂を掴むためには、これまでの延長線上ではない「独自の進化」が不可欠だ。数々のトッププレーヤーにパーソナルコーチとして関わってきた著者が辿り着いたのは、欧米のコピーではない、日本人の特性を活かした驚異の身体操作術。五重塔の制振構造や伝統武術の「型」など、日本人が悠久の歴史のなかで磨き上げてきた叡智にこそ、世界を凌駕する「個の力」を引き出すヒントが眠っていた。なぜ日本人の体格は「武器」に変わるのか? 「視線の使い方」や「判断のスピード」、そして伝統文化までを横断し、圧倒的なパフォーマンスを支える「論理」と「再現性」を解き明かす。サッカーの枠を超え、日本人の可能性を再定義する一冊。

人文知は武器になる

人文知は武器になる

山口周/深井龍之介

文藝春秋/2026-04-17

世界のビジネスエリートはなぜ歴史を学ぶのか? 「意思決定の質」が変わる 人類社会の「傾向」を知ろう 日本の強みはセンスにあり ベストセラー『人生の経営戦略』などの著者と「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」MCの初対談 人文知は、思考や判断、行動を変える。 ●失敗するリーダーや組織には共通点がある ●世界のスター経営者は人文科学系の出身 ●「アメリカ一強」から「権力が分散する時代」へ ●組織や文明が滅ぶ一番の理由は「内部分裂」 ●「まだ大丈夫」という瞬間は、すでに危機 ●ナンバー1がナンバー2の戦略をマネたら負ける ●伸びている会社の特徴は「おせっかい」 ●変化を無視した成功体験の再現は失敗する ●日本は「長中期的な合理性」に対するセンスがいい ●人類は「儀式」をしなければ合意形成できない AIの進歩などによって「常識」や「正解」が激変し、ビジネスの世界でもパラダイム・シフトが起きつつある。 そんな不確実な時代を生き抜くビジネスパーソンには「人文科学」の知見が必要なのだ。 これからの世界と日本を考えるための必読書。 【目次】 はじめに 山口周 第1章 ビジネスパーソンに人文知は必須である 1:失敗するリーダーと組織の共通点 2:時間軸を長く、空間軸を広くとる  3:世界は「アメリカ一強」から「権力が分散する時代」へ 4:人類社会には「傾向」がある 5:世界のスター経営者は人文知を学んでいる 6:変化が激しい時代は対話力を高めよう 7:「常識」が一生の間に何度も変わる 8:ビジネスでパラダイム・シフトが起こる  第2章 すべての出来事は過去に起きている 9:人間は基本的に変わらない 10:タイミングを読む力タイミングを読むにも現状理解 11:過ちを繰り返さないために 12:21世紀的な企業のあり方 第3章 歴史はどう動くのか 13:技術革新が社会を変える 14:規範は時代で変化する 15:勝者になれる人の条件 第4章 歴史を武器にする独学の技法 16:まず「問い」を立てる 17:学びに近道はない 18:全体感をつかみながら知識を深める 19:ビジネスのアナロジーで考えない 第5章 これからの世界 20:ナンバー1がナンバー2の戦略をマネたら負ける 21:組織は内部分裂で壊れる 22:欧米は「理性を駆動させれば真理に到達する」と信じている 第6章 日本の未来 23:「空気を読む」スキルは世界で活かせる 24:「魔改造」が日本の伝統 25:ダブルスタンダードに耐え続けているのは日本だけ 26:「封建資本主義」が世界のモデルに 27:人類は「儀式」をしなければ合意形成できない 28:数字ですべては測れない 29:日本の強みはセンスにあり 30:確変する世界で求められるエリート像 おわりに  深井龍之介

はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方

はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方

国際文化会館地経学研究所/鈴木一人/細谷雄一/江藤名保子/町田穂高/ポール・ネドー/アンドリュー・カピストラノ/山田哲司/鈴木均/石川雄介/柿原国治/小木洋人/井上麟太郎/相良祥之/田上英樹/齊藤孝祐/塩野誠/梅田耕太/神保謙

朝日新聞出版/2026-03-13

中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。 世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今 の時代にどう向き合うべきか。 混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。 【目次】 プロローグ地経学とは何か 第1講中国をめぐる地経学 第2講米国の地経学と国内政治 第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係 第4講EUの地経学 第5講経済活動を読み解くための地政学 第6講経済安全保障 第7講新興技術とイノベーション・エコシステム 第8講パワーとしてのAI 第9講日本の地経学戦略 第10講地経学の時代へ

武器としての日本語思考(新潮新書)

武器としての日本語思考(新潮新書)

松元崇

新潮社/2026-02-18

主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剝きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ〜として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだーー。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。

学校教育は最強のビジネススキルである 自分に武器がないと感じている人のためのキャリアの教科書

学校教育は最強のビジネススキルである 自分に武器がないと感じている人のためのキャリアの教科書

山根 渡/西岡 壱誠

星海社/2025-09-19

学校の学びを武器に変え、未来を築くための勉強論×仕事論 「自分には武器がない」と不安を抱くあなたへ。老後2000万円問題、止まらないインフレ、AI失業……社会が激変する現代、人生設計に悩む『キャリア迷子』はあなただけではありません。「学校の勉強は役に立たない」-社会ではそう言われて久しいですが、それは「使い方」を知らないだけです。教育業界で1万人以上を指導しながら「勉強の意味」を問い直し、人材業界で1000人以上のキャリアに携わった著者は、自らも年収3倍、新卒で落ちた会社への入社、全社表彰獲得という“キャリアピボット”を実現しました。その成功を生んだ考え方が「学校教育は最強のビジネススキルである」です。 *本書目次より抜粋 はじめに 3つの変化とキャリアモデルの崩壊 誰も生き方を規定できない社会と教育制度 著者のキャリアについて この本で扱う2つのテーマ 第0章 転職迷子にならないために必要なスキルとは? 第1章 なぜ学校教育がビジネススキルの基礎になるのか 第2章 「筆者の気持ちを考える問題なんか、社会に出てから絶対役に立たないだろ」と思っている方へ 国語を学ぶと「クレーム対応」「営業」「社内の交渉」に活きる 第3章 (x+a)(x-b)なんか、社会に出てから一回も使わないから勉強するのは無意味だと感じている方へ 数学を学ぶと「ミスの削減」「赤字の解消」「マーケティング」ができるようになる!? 第4章 「794ウグイス平安京」なんて覚えたって何の役にも立たないだろうと考えている方へ 社会は最強のマネジメントツール おわりに 価値を生み出すために必要なこと 価値創出のラストワンマイルを分ける「スタンス」 謝辞

武器としての非暴力 日常からはじめる抵抗論

武器としての非暴力 日常からはじめる抵抗論

中見真理

NHK出版/2025-09-10

「普通の人」が社会を変えるには 強権的なリーダーが幅を利かせる世界で、私たちはいかに抵抗しえるのか? 平和運動に軍事的戦略性を持ちこんだジーン・シャープの非暴力闘争論を足掛かりに、とりたてて勇敢でも立派でもない「普通の人」が社会変革に携わる方策を明快に提示する。「100分de名著」の番組テキストに、日本の平和運動家や非暴力闘争についてを加筆して構成。身近な抑圧や服従から抜け出すための実践的ヒントも満載の一冊!

非暴力主義の誕生 武器を捨てた宗教改革

非暴力主義の誕生 武器を捨てた宗教改革

踊共二

岩波書店/2025-01-25

一五二五年,宗教改革の渦中,幼児洗礼を拒むキリスト教の一派が誕生した.異端として迫害されながらも聖書の教えを守り,非暴力を貫いた彼らの信仰は,戦争の止まない現代に生きる私たちに何を語りかけるのか.メノナイト,アーミッシュ,良心的兵役拒否,被爆者の日米交流まで,五〇〇年にわたる愛敵と赦しの軌跡を辿る.

無器用を武器にしよう

無器用を武器にしよう

田原総一朗

青春出版社/2024-01-24

ジャーナリスト・田原総一朗は、なぜ挫折や失敗、回り道をしながらも数々の功績を残せたのか。就職活動での失敗経験、危ない番組をあえてつくったテレビマン時代、名だたる政治家へのインタビューなどこれまでの人生を振り返りながら、生きるうえで大事なことをまとめた一冊。「失敗できない人は不幸です。コンチクショウと思うこと、その経験やコンプレックスがエネルギーになるんだから」。1994年発刊のベストセラー、待望の新装復刊。

武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別

武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別

藤田早苗

集英社/2022-12-16

【推薦!】 「『思いやり』に頼らず『国際人権』の実現を! 日本を世界と未来へと拓く道標がここに。」 中野晃一 氏(政治学者、上智大学国際教養学部教授) 「人権後進国を変えるためには、差別を放置せず、権利保障のため声を上げなければならない。それには国際人権の正しい理解が『武器』になる。」 望月衣塑子 氏(東京新聞記者) 【国際人権の視点から日本を考える】 私たちは、生活のあらゆる場面において人権を「行使」している。 しかし、国際的な人権基準と照らし合わせてみると、日本では人権が守られていない。 コロナによって拡大した貧困問題、損なわれ続ける報道の自由、なくならない女性の差別や入管の問題……そうした問題の根幹には、政府が人権を保障する義務を守っていないことがある。 その状況を変えるためにはどうすればいいのか。 国際人権機関を使って日本の問題に取り組む第一人者が、実例を挙げながらひもとく。 【目次】 第一部 国際人権とは何か 第一章 人権とは?ーー「思いやり」と「人権」は別物だ 第二章 国際人権をどう使うか 第二部 国際人権から見た日本の問題 第三章 もっとも深刻な人権侵害は貧困 第四章 発展・開発・経済活動と人権 第五章 情報・表現の自由 第六章 男性の問題でもある女性の権利 第七章 なくならない入管収容の人権問題 【おもな内容】 ◆生活保護のアクセスのしにくさが抱える問題 ◆国連から問題視されている秘密保護法・共謀罪 ◆メディアに必要な「独立性」と「連帯」 ◆夫婦同一姓の強制は条約違反 ◆国際人権法に反する日本の入管法 ◆国連からの勧告を知ることで、これからの日本を変える

瀧本哲史クーリエ・ジャポン連載集

瀧本哲史クーリエ・ジャポン連載集

瀧本 哲史

星海社/2022-11-24

混沌(カオス)の時代を生き抜くためには、 いまこそ瀧本哲史の遺した「武器となる視点」が必要だ 2019年に夭逝した投資家にして教育者、瀧本哲史。本書は世界中のあらゆる時事(ジャーナル)に着眼し提議するメディア『クーリエ・ジャポン』にて、瀧本氏が2013年から2016年まで寄稿した連載「そのニュースが君の武器になる」を完全収録。このなかで瀧本氏は、ある時はアメリカ大統領選挙報道を引き合いにメディアの視点のあり方に言及し、またある時はデルとアップルの覇権争いに着眼しテクノロジー産業のドラスティックな変化の本質に斬り込むなど、数多の時事(ジャーナル)に鋭い論考を寄せた。それらに共通するのは、瀧本氏が一貫して時代を生き抜くための「武器となる視点」を提供し続けてきたことだ。ふとしたニュースに潜む未来のシナリオの萌芽を、いまこそ「武器となる視点」で見極めようではないか。 「海外の情報を「グローバルスタンダードでは」と言って無批判に模倣すれば、落とし穴に陥るリスクがある」 「テクノロジーが本格的な普及期に入るときには、より「遅れた」消費者に合わせられる会社が勝つだろう」 「景気が良いときは、前向きな可能性にだけ注目する。しかし景気が悪くなると、投資家の目は選別に向かう」 など、「武器となる視点」を備えた瀧本哲史の「格言」も多数収録。

瀧本哲史論文集 カオスの時代の、若者(ゲリラ)たちへ

瀧本哲史論文集 カオスの時代の、若者(ゲリラ)たちへ

瀧本 哲史

星海社/2022-06-22

「君たちが未来を変えろ」  瀧本哲史がこの世に遺したものとは何か?  それは武器としての「言葉」だった。 「平時」の世にありながら、つねに「非常時」の人として若き有為の人材と真摯に対峙し続け、2019年に夭逝した投資家にして教育者、瀧本哲史が来たるべき非常時の時代に向けて記した論考は、ベンチャー経営戦略論、決断と交渉術、未来予測、組織論、選書リスト、そして、ついに絶筆となった大学生たちに向けた檄に至るまで多岐に渡る。これらの武器をどう受け取り、どう使い、どう未来を変えていくか? すべては、この本を手に取った「君たち」に託されている。 *本書目次 檄 1. 実戦・起業塾 (2010/8/23) 『武器としての決断思考』 『僕は君たちに武器を配りたい』 (2011/9/21) 2. 武器としての29冊 (2012/4/1) 『武器としての交渉思考』 (2012/6/25) 『君に友だちはいらない』 (2013/11/13)   3. DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 人を動かすのに友だちはいらない (2013/12/10) 4. ゼロ・トゥ・ワン 日本語版序文 (2014/9/25) 『ミライの授業』 (2016/6/30) 5. DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 未来を希望に変えるのは誰か (2016/10/8) 6. 東京大学生協 東京大学のきみへ 7. 早稲田大学生協 早稲田大学のきみへ 8. 慶應義塾大学生協 慶應義塾大学のきみへ 9. 京都大学生協京都大学のきみへ (以上すべて2019/8/6)

ビジネスは顔が9割 ーー武器としての相貌心理学

ビジネスは顔が9割 ーー武器としての相貌心理学

佐藤ブゾン貴子

祥伝社/2021-12-23

「人の性格が顔に表れる」と言うと、半信半疑の人もいるでしょう。 しかし、日本で唯一の相貌心理学教授である著者は、「人の『顔』は表情筋によって 後天的に作り出されるもので、内面が映し出されている」と断言します。 つまり、相貌心理学の分析手法を使えば、仕事の適性、チームの相性、 相手の信頼度などを見分けられるのです。 本書では、約20の人気職種・業種を中心に相貌心理学の観点から分析。 採用活動でのミスマッチを防ぐだけでなく、オンライン時代に顔しかわからない場面でも、 相手の情報を読み解くことができます。 さらに、自己プロデュースで適性に近づく方法も伝授。 自分と相手の適性を知り、より適正な環境に導く「顔の心理学」を紹介します。

あなたの怒りは武器になる

あなたの怒りは武器になる

安藤俊介

河出書房新社/2020-10-30

その怒りは正しい。ネガティブなイメージがある「怒り」をポジティブなものとして捉え、適切に使いこなす方法を紹介。日々の生活を良くする原動力となる「怒り」の大切さを実感できる1冊。

ストライキ2.0 ブラック企業と闘う武器

ストライキ2.0 ブラック企業と闘う武器

今野晴貴

集英社/2020-04-03

◆日本人の知らないところで、ストライキが進化していた!◆佐野サービスエリアのスト、保育士の一斉退職、東京駅の自販機補充スト……。一九七〇年代をピークに減少した日本のストだが、二〇一〇年代後半から再び盛り上がりを見せている。しかも、かつての「国鉄スト」などと違い、これらにはネット世論も好意的だ。実は産業構造の転換により、日本でもストが起きやすい土壌が生まれていたのである。現代日本でストが普通に行われるようになれば、ブラック企業への有効な圧力となることは間違いない。一方、海外では現在まで一貫してストが起きている。特にアメリカでは、「2018年はストの年」といってよいほど頻発した。しかも【教師が貧困家庭への公的支出増額を訴える】、【AI・アルゴリズムの透明化を求める】、【性暴力を防ぐ職場環境を要求する】など「社会問題の解決」を訴える「新しいストライキ」が海外では行われ始めている。このように、ストはアップデートし、もはや賃上げ要求だけを求めるものではなくなっている。こうした新しい潮流を紹介し、日本社会を変える道筋を示す。

武器としての世論調査

武器としての世論調査

三春 充希

筑摩書房/2019-06-05

内閣支持率が高い地域では宗教信仰率が高い。野党支持は若年層で伸び悩み。世論調査の見方を知り、精緻に分析していけば、こんなことがわかります。この社会に窮屈さを感じている人も、あなた自身の考えが政治に反映されないことが不満で「世論調査は捏造だ」と考えている人も、この本を読んでみてください。世論調査は、社会をとらえ、未来を変えるための武器です。どの地域に住む、どんな人が、どの政党を支持しているのか、一緒に見ていきましょう。そして彼らに働きかけ、この社会を変える方法を考えてみませんか。

武器になる思想〜知の退行に抗う〜

武器になる思想〜知の退行に抗う〜

小林正弥

光文社/2018-11-23

人気取りのために嘘を語るリーダーと分かりやすさしか求めない人々。ポピュリズムが世界を覆っている。歴史から明らかなように、このままでは民主主義は必ず衆愚化する。私たちは諦めるしかないのか? どんな状況でもよりよく生きるために必要なのは、主体的に考えて判断するための知恵。その礎が思想である。アメリカの政治哲学者マイケル・サンデルに倣った対話型講義を展開する学者とともに「人間として不可欠な知」を考える。

情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー

情報戦争を生き抜く 武器としてのメディアリテラシー

津田大介

朝日新聞出版/2018-11-16

ネットの「市井の意見」は本当に世論か、それとも 業者 によって作られたものか──。いまや、情報を読み解く力(メディアリテラシー)こそ必須の時代。メディア・アクティビストの著者が説く、情報社会を生きる術。

武器としての情報公開

武器としての情報公開

日下部 聡

筑摩書房/2018-11-05

日本の政治を揺るがし、今なお決着がつかないスキャンダルの多くが情報公開に関係している。森友問題しかり、PKO日報問題しかり。いずれも情報公開請求が引き金となって問題化した。特定秘密保護法案、集団的自衛権をめぐる憲法解釈変更、石原都知事(当時)の乱費問題などを、情報公開制度を活用して報じた毎日新聞記者がその舞台裏を明かし、誰もがこの制度を使えるよう、ノウハウを伝授する!

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