#競馬 の新書一覧

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競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話

競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話

矢野 吉彦

星海社/2026-03-18

歴史を知れば、競馬は百倍面白くなる なぜ東京競馬場は左回りなのか、かつて羽田に「日本一」の地方競馬場が存在した…。名実況で知られるアナウンサーの著者は、全国の競馬場跡を訪ね歩き、さまざまな文献をあたって、競馬の歴史をひもとく作業を続けてきた。本書では、横浜の洋式競馬発祥から戦時下の無観客競馬、ダービー初放送の舞台裏、各地の草競馬の記憶などについて改めて掘り起こしていく。その中には、正史に書かれなかった知られざる事実も! 過去の蹄跡をたどることは、競馬の背景にある豊かな馬と人の文化に触れることでもある。丹念な取材で見つけた、競馬史にまつわるあんな話、こんな話。目の前のレースがいっそう味わい深くなる、一冊。 *本書目次 はじめに 第1章 2大競馬場のナゾと変遷 東京競馬場はなぜ左回り? 左回りにも古い歴史が アメリカにも右回りがあった 京都競馬場外伝 コラム 私の競馬史1 競馬中継の思い出 第2章 明治時代の競馬場跡を訪ねて 横 浜/洋式競馬発祥の地 東 京/日本人が始めた洋式競馬 函館・札幌/開拓時代の北海道と競馬 神戸・大阪・東北/各地に広がる洋式競馬 函館こぼれ話/あの老舗と競馬の縁 コラム 私の競馬史2 競馬中継で起きた椿事 第3章 戦前戦中の競馬秘史 日本一の地方競馬場物語・羽田 戦時下の“無観客競馬” 日本競馬中継事始め 日本ダービー初放送 コラム 私の競馬史3 実況アナウンサーとして 第4章 各地の競馬史をたどるぶらり旅 高知編1/“伝説の地”の草競馬 高知編2/各地に残る草競馬場跡 高知編3/山内一豊と田辺良顕 高知編4/土佐の高知は競馬とともに 高知編5/100年の歩みと名馬たち 北陸編/戦前地方競馬の痕跡 宇部編/“宮競馬”の跡を訪ねて 巻末・資料 現存するイギリスの競馬場/デーアサリ全成績/カモイ全成績 初出一覧 おわりに

オグリキャップ 日本でいちばん愛された馬

オグリキャップ 日本でいちばん愛された馬

江面 弘也

星海社/2025-10-29

生誕40周年。珠玉のオグリキャップ・ノンフィクション うれしそうに話す武豊は、すこし間を置いて言った。 「みんな、オグリキャップが好きですからね」 “芦毛の怪物”と呼ばれたオグリキャップが生まれて、40年を迎えた。引退レースである1990年有馬記念の入場者数17万7779人の有馬記念レコードは、今なお破られていない。史上最大の競馬ブームを巻き起こした「日本でいちばん愛された馬」--オグリキャップとは何だったのか。オグリキャップとその関係者達を現役当時から取材し、『優駿』『Number』などで数多の名記事を執筆した江面弘也が贈る、珠玉のオグリキャップ・ノンフィクション。 *以下、本書目次 はじめに 日本競馬のいちばんしあわせな日 第一章 繋がれた血 稲葉不奈男牧場 ホワイトナルビー 「灰色の幽霊」の血 第二章 笠松競馬場 鷲見昌勇厩舎へ 笠松の天才騎手 ターニングポイント 第三章 幻のダービー馬 佐橋五十雄という馬主 中央デビュー 快進撃 第四章 芦毛対決 タマモクロス 決戦の前 MATCH1 天皇賞(秋) MATCH2 ジャパンカップ MATCH3 有馬記念 第五章 暗転 再トレード はじめての故障 あらたなライバル 第六章 炎の秋六戦 競馬ブームのはじまり 三強か、四強か 連闘の是非 オグリキャップ、頑張れ! 雨のグランプリ 第七章 苦悩の一年 三年めの春 武豊、オグリキャップに乗る 故障と連敗と 第八章 ラストラン 終章 それからのオグリキャップ おわりに おもな参考文献・資料

サラブレッドはどこへ行くのか 「引退馬」から見る日本競馬

サラブレッドはどこへ行くのか 「引退馬」から見る日本競馬

平林健一

NHK出版/2024-12-10

引退馬を問うことは、競馬の未来を問うことだ。 ターフを去った競走馬は、その後どこへ行くのかーー?世界で最も馬券が売れる国・日本が抱える「引退馬」という産業課題。我々にとって馬とはどのような存在であるべきか?引退馬を追った映画「今日もどこかで馬は生まれる」の監督を務めた、競馬を愛する著者が、誕生から現役生活、セカンド・サードキャリア、肥育の現場まで、サラブレッドの”命がけ”の一生を、7年におよぶ現場関係者への綿密な取材を通して明かす。繊細で複雑な課題の核心を丁寧に、かつ情熱をもって世に問う、至上のノンフィクション。

はじめて行く公営ギャンブル

はじめて行く公営ギャンブル

藤木TDC

筑摩書房/2024-02-08

競馬 伝説の名勝負 G1ベストレース

競馬 伝説の名勝負 G1ベストレース

小川 隆行/ウマフリ

星海社/2022-11-24

あなたにとって一番の名勝負は何ですか? 競馬ファンなら誰もが一度は考えたことのある「歴代最高の名勝負は何か?」。世代最強を証明した圧勝劇、観る者を騒然とさせた逃亡劇、ライバルを僅差でしのいだ白熱の差し切り、期待されなかった脇役による大番狂わせ、有終の美を飾った感動の引退レース……。長い歴史と格式を誇るG1レースでは、数々の名勝負が繰り広げられてきた。生涯に一度しか出走できないクラシック路線から、現役最強を争う古馬王道路線、華やかな牝馬限定戦、電撃のスプリント・マイル戦、ダート&海外G1まで。G1・27レース別にベスト3を選出、いつまでも語りつぎたい伝説の名勝負・全81戦を振り返る。 *本書目次より抜粋 はじめに Part 1 最高の栄誉をめざして「3歳三冠路線」6レース 競馬note1 菊花賞に間に合った 競馬史上最強の上がり馬 Part 2 真の実力王者を決める「古馬王道路線」6レース 競馬note2 最高額は4億円 重賞レースの格を示す「1着賞金額」 Part 3 快速馬たちの頂上決戦「マイル・スプリント戦」5レース 競馬note3 G1以上の盛り上がり!? G1馬が集結する「スーパーG2」 Part 4 華やかな女王&次世代若駒「牝馬限定&2歳限定」5レース 競馬note4 芝もダートも関係ない オールラウンダーな二刀流の名馬 Part 5 砂の王者&世界の頂点を争う「ダート戦&海外G1」5レース 競馬note5 ワールドクラスの衝撃 海外からやってきた女傑たち おわりに 執筆者紹介

競馬ノンフィクション 1998年世代

競馬ノンフィクション 1998年世代

江面 弘也

星海社/2022-09-22

競馬最強世代のひとつ「一九九八年世代」の競走馬たちの激闘録。 一九九五年にうまれ、日本競馬史上唯一無二のJRA平地G1完全制覇を達成。競馬の本場・欧州でもG1を勝ち取った「一九九八年世代」のサラブレッドたちーースペシャルウィーク、グラスワンダー、エルコンドルパサー、セイウンスカイ、キングヘイロー、エアジハード、マイネルラヴ、アグネスワールド、ファレノプシス、ウイングアロー……国際化を進める日本競馬の重要な転換期に誕生し、日本と欧州で数多の名勝負を繰り広げた優駿たちの三年半の軌跡。競馬の「最強世代」候補として必ず挙がる一九九八年世代の競走馬と、馬たちの育成と真剣勝負に人生を捧げたホースマンたちの記録と証言を紡ぐ、競馬ノンフィクション。 「ナンボかかってもいいから、絶対に買ってこい」 「連れていかないように、お願いしてください」 「もちろん、うちの馬に乗ってくれるよな」 「なにもしないで終わるな。自分から鈴をつけにいってくれ」 「五馬身差をつけて勝つ」 「強いものは強い!」 「グラスワンダーが負けたんじゃなく、エアジハードが勝ったんです。まずは勝者を称えるのが筋ではないですか」 文中のQRコードをスマートフォンで読み取り、レース映像(YouTube)を観ながら読める! *本書目次 はじめに 最強世代、それぞれ 序 章 一九九七年 アメリカの血 バブルの遺産 世界的な名血馬 グラスワンダーの衝撃 第一章 一九九八年春 三強のクラシック クラシックの主役、現る 皐月賞 セイウンスカイの奇跡 NHKマイルカップ もうひとつの頂上決戦 日本ダービー 三強の戦い 第二章 一九九八年秋 最強への挑戦 毎日王冠 サイレンススズカの背中 天皇賞(秋) 悲劇と歓喜の二〇〇〇メートル 菊花賞 三冠最終決戦 ジャパンカップ コンドルは飛んで行く スプリンターズステークス 大金星 有馬記念 グラスワンダー、復活! 第三章 一九九九年春 それぞれのチャンピオンロード スペシャルウィークの春 安田記念 世代最強のマイラーは フランスのエルコンドルパサー 宝塚記念 初対決 第四章 一九九九年秋 大決戦 凱旋門賞 日本競馬史上もっとも偉大な二着 天皇賞(秋) 日本産馬、最終決戦 短距離馬たちの秋 ジャパンカップ スペシャルウィークと日本の意地 有馬記念 奇跡の鼻差 終章 二〇〇〇年 最強世代の証明 高松宮記念 坂口正大の涙 平地G1完全制覇 おわりに 二〇二二年

競馬 伝説の名勝負 2005-2009 ゼロ年代後半戦

競馬 伝説の名勝負 2005-2009 ゼロ年代後半戦

小川 隆行/ウマフリ

星海社/2021-11-26

記憶にも記録にも残る名馬たち 2005年の競馬界は、1頭の小さな馬の話題で一色に染まった。英雄、生ける伝説とも呼ばれたディープインパクトの登場である。父サンデーサイレンスの最高傑作は、シンボリルドルフ以来2頭目となる無敗の三冠制覇を達成する。どのレースも後方から行って、最後の直線で前にいる馬をすべて交わし去る、その走りはまさに〈衝撃〉そのものだった。他にも、64年ぶりの牝馬によるダービー制覇という偉業を達成したウオッカ、牝馬による37年ぶりの有馬記念を制したダイワスカーレットのライバル物語など、日本競馬の歴史をぬりかえた偉大な名馬たちの名勝負26選。「競馬 伝説の名勝負」シリーズ第4弾。堂々の完結編! *以下、本書目次より抜粋 はじめに 第1章 飛ぶように走った無敗三冠馬 2005年 コラム1 特別寄稿 吉川良 ハンパないショックをくれた「神さまたちの神さま」 競馬note1 05年以降に増えてきた同一重賞の連覇記録 第2章 史上最強馬のラストラン 2006年 コラム2 座談会 移り変わる競馬界を振り返る 歴史的名馬、ディープインパクトの誕生 インターネット普及と、紙媒体の変化 競馬note2 三冠達成能力を持っていた二冠馬メイショウサムソン 第3章 ダービーを選んだ史上最強牝馬 2007年 コラム3 馬主の経済学と成功確率 競馬note3 ルメールの2倍を誇るレジェンド武豊のG1勝利数 第4章 夢の扉を開けた天才牝馬 2008年 コラム4 特別インタビュー 地方の雄、フリオーソの調教を担当して 『勝ちたい』を捨て、ダート最強世代へ挑む 名馬の調教を担当して至った境地 競馬note4 休刊に追い込まれた競馬専門紙「ホースニュース・馬」 第5章 名馬たちの二世が躍動する 2009年 競馬note5 競馬ファンの多くが参加する「一口馬主」の難しさ 年度別 G1戦線「激闘譜」&データ おわりに 執筆者紹介

競馬 伝説の名勝負 2000-2004 ゼロ年代前半戦

競馬 伝説の名勝負 2000-2004 ゼロ年代前半戦

小川 隆行/ウマフリ

星海社/2021-10-27

新世紀を駆け抜けた最強馬たち ゼロ年代、黄金時代のスターたちが続々とターフを去り、いよいよ日本競馬は国際化の時代を迎える。20世紀最後の年となるミレニアムに「世紀末覇王」テイエムオペラオーが現れ、中・長距離界を席巻。年間8戦全勝、G1・5勝という偉業を成し遂げ、一強体制を完全に確立した。国際表記に沿って馬齢が4歳馬→3歳馬と変更された翌年、テイエムオペラオーが引退すると競馬界は再び社台グループの1強時代となり、現代に続く土台が築かれていく。アグネスタキオン、クロフネ、キングカメハメハ、ステイゴールドなど、新時代を彩った多士済々なレジェンドホースたちが繰り広げた熱き名勝負26選を収録する。〈シリーズ第三弾!〉 *本書目次より抜粋 はじめに 第1章 世紀末覇王の快進撃2000年 コラム1 インパクトを残した個性派名馬 他馬が止まって見えた! 強豪馬を打ち破った! 最後方からの直線一気! 競馬note1 距離もコースも無関係! 8歳まで逃げ続けたマグナーテン 第2章 伝説となった幻の三冠馬2001年 競馬note2 42年間に及ぶ名実況 詩人と呼ばれた杉本清 第3章 古馬の頂点に君臨した外国産馬2002年 コラム2 名牝系ランキング ベスト5 血のロマンも、競馬の醍醐味 母馬を遡れば、新たな世界が目の前に広がる! 競馬note3 ゼロ年代前半に導入された4種類の新馬券 第4章 史上2頭目となる牝馬三冠馬2003年 コラム3 ハルウララ旋風が巻き起こった 負け続けている馬に白羽の矢が立った 高知競馬を救ったブームの舞台裏 第5章 最強の大王が降臨した2004年 競馬note4 外国産馬隆盛の時代 日本競馬を盛り上げた「マル外」 年度別 G1戦線「激闘譜」&データ おわりに 執筆者紹介

競馬 伝説の名勝負 1995-1999 90年代後半戦

競馬 伝説の名勝負 1995-1999 90年代後半戦

小川 隆行/ウマフリ

星海社/2021-09-24

「最強世代」の熱き戦い 1995年、サンデーサイレンスの初年度産駒が4歳時(当時の馬齢表記、以下同)を迎えると、ジェニュイン(皐月賞)、タヤスツヨシ(日本ダービー)、ダンスパートナー(オークス)がクラシック競走を制覇。以来、4歳で天皇賞を制したバブルガムフェロー、古馬路線で牡馬を蹴散らした「女傑」エアグルーヴなどの名馬を続々と輩出し、2007年まで産駒獲得賞金13年連続1位の偉業を成し遂げる。なかでも、1998年に武豊騎手にダービージョッキーの栄誉をもたらしたスペシャルウィークは、二冠馬セイウンスカイ、外国産馬グラスワンダーらと激闘を繰り広げ、「98世代」を形成した。日本競馬の黄金期の名勝負26選を収録。

競馬 伝説の名勝負 1990-1994 90年代前半戦

競馬 伝説の名勝負 1990-1994 90年代前半戦

小川隆行+ウマフリ/浅羽 晃/緒方 きしん/勝木 淳/久保木 正則/齊藤 翔人

星海社/2021-08-27

競馬がもっとも熱かった9O年代前半 競馬を一つのエンターテインメントに変えた第二次競馬ブームの立役者・オグリキャップが、暮れの有馬記念で感動的な復活ラストランを遂げて引退した1990年から、後に21世紀の競馬シーンを根底から変える輸入種牡馬サンデーサイレンス初年度産駒がデビューした1994年まで。90年代前半は、メジロマックイーン、トウカイテイオー、ミホノブルボン、ライスシャワー、ビワハヤヒデ、ナリタブライアンなど、伝説級の名馬が続々と現れた。売上も観客数も頂点を極め、人々は夢と興奮に酔いしれた。競馬がもっとも熱かった時代の名勝負26選を一冊に。特別インタビュー「早見和真(小説家)/一番好きな馬はツインターボ」他を併載する。

競馬の世界史 サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで

競馬の世界史 サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで

本村凌二

中央公論新社/2021-06-11

中東生まれのアラブ馬を始祖とし、イギリスで誕生したサラブレッド。この純血種は名馬エクリプスの登場で伝説化され、欧米から世界中に広まった。ダービーなど若駒が競い合うクラシックレースが各国で始まって人気を博し、二十世紀以降、凱旋門賞をはじめとするビッグレースが創設された。観衆の胸を躍らせた名勝負の舞台裏では、人と馬のいかなる営みがあったのか。優駿たちが演じた筋書きのないドラマを世界史としてたどる。

覚悟の競馬論

覚悟の競馬論

国枝栄

講談社/2019-10-16

調教師はふだん何を重視して馬と接しているのか?どうすれば強い馬をつくることができるのか?東西格差はなぜ解消されないのか?除外馬を減らすためにすべきこととは?このままでは日本の競馬はダメになるーー現役最強牝馬アーモンドアイを手掛けた調教師がこれからの競馬界のあり方を考える。ルメール騎手へのインタビューも特別収録!・・・・・・・・・・私が中央競馬に身を置いてからのこの40年間で、調教師を取り巻く環境はずいぶん変わった。海外レースに挑む馬が増え、外厩も充実してくるなど、まさにいま、日本競馬界は激変期を迎えているといっていい。だが、このままでは日本の競馬界は衰退してしまうのではないかーー私は今、そんな危機感を抱いている。【東西格差はなぜ解消されないのか?】【除外馬を減らすためにすべきこととは?】一人でも多くの人々に、私の思いを共有していただきつつ、今後さらに日本の競馬界が発展していくことを強く願っている。・・・・・・・・・・【本書のおもな内容】■はじめにーー変わりゆく競馬界ドバイターフ前夜の出来事/凱旋門賞断念の背景「詐欺師、ペテン師、調教師」!? ほか■特別インタビュー クリストフ・ルメール「国枝調教師とは哲学が一緒」■第1章 調教師が大事にしていることヒカルイマイとTTG/山崎厩舎時代に得たもの/イギリス研修/藤沢調教師との関係 ほか■第2章 調教師の戦略騎乗依頼/藤田菜七子をどう見るか/騎乗指示/競馬新聞をどう読むか厩舎の管理システム/馬の体調管理/レース選択 ほか■第3章 最強馬のつくりかた「セレクトセール」/馬のバランス/良血と馬格/牝馬の特徴三冠牝馬アパパネとアーモンドアイ/調教の要諦/外厩の進化■第4章 海外レースに挑む遠征の歴史/日本最強馬の挑戦/はるかなる凱旋門賞/輸送事情 ほか■第5章 東西格差をどう解消するか西高東低/輸送競馬の弊害/東西格差の原因/“栗東留学”の背景格差が格差をうみだす実態 ほか■第6章 日本競馬への危惧除外馬問題/中央競馬と地方競馬のひずみ/各種手当の見直しと信賞必罰の徹底レースの品質保証に必要なこと/厩舎にも働き方改革が必要/ゲートボーイの導入をタカラテンリュウとラガーレグルスの教訓 ほか

回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド

回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド

TARO

扶桑社/2018-05-11

競馬関連の書籍としては異例の大ヒットとなった、競馬予想家・TAROの『回収率を上げる競馬脳の作り方』の第二弾。 前作では馬券を買うための心構えから馬券の買い方、オッズマネジメントといったことがメインで解説されたが、今作はより具体的に競馬予想家・TAROはどのようにして勝負レースを絞り込み、勝ち抜く馬を見極め、回収率を上げているのかを解説。 枠順、馬場、展開という競馬における最も重要なメソッドと、溢れる情報を以下に取捨選択するかを実際に的中させたレースだけでなく、ハズしてしまったレースも含めて解説。 「こんな馬券買えないよ……」とハズレ馬券を握りしめながら悔しい思いをした競馬ファンの方は数多くいると思います。本書を読めば、そういった“買えなかったあの馬券”を手にすることができるかもしれません。 【主なコンテンツ】●氾濫する情報の取捨選択方法●一芸を磨けば的中率は飛躍的に上がる●データの嘘、結果の嘘を見抜くワザ●過去のレース映像には金脈が埋まっている●惜しいハズレより大ハズレのほうが筋がいい●レースを回顧する力と予想力は比例する●馬柱から簡単に穴馬を見つける方法●買えば儲かるミルコ・デムーロ研究

回収率を上げる競馬脳の作り方

回収率を上げる競馬脳の作り方

TARO

扶桑社/2017-05-29

予想上手の馬券下手からの脱却! 競馬記者の経験もなし、競馬関係の仕事に就いたこともなし、予想に用いるのはほぼスポーツ紙の情報のみ……それでいて2年連続回収率130%超を達成した競馬予想家・TARO。まぐまぐ! 有料メルマガ・ギャンブル部門の読者数1位を誇る若き競馬予想家の予想メソッドを完全解説。 競馬で儲けたいと考える全ての競馬ファンに捧げる、競馬脳を鍛えるための教科書である。

騎手の一分 競馬界の真実

騎手の一分 競馬界の真実

藤田伸二

講談社/2013-05-31

2012年秋のマイルチャンピオンシップ。レースの後、勝利騎手インタビューが行われたウイナーズサークルの中央には、久しぶりの笑顔があった。ユタカさん(武豊騎手)が、約2年ぶりにG1を勝ったんだ。「お久しぶりです」俺はもう家に帰っていたから、そのインタビューはテレビで見たんだけど、何だかとてもさびしく感じた。あの武豊をこんな状態にしたのは誰なのかーー。(本書より) (講談社現代新書)

生物学・遺伝学に基づくサラブレッドの血統入門 : 競馬サイエンス

堀田茂 著

星海社

トウカイテイオー伝説 : 日本競馬の常識を覆した不屈の帝王

小川隆行, ウマフリ 編著

星海社

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