#高校 の新書一覧

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データで読む甲子園の怪物たち

データで読む甲子園の怪物たち

ゴジキ

集英社/2025-07-17

甲子園を沸かせてきた高校野球の「怪物」たち。高校生の時点で球史に名を残した選手たちは、プロ野球選手として大成功した者もいれば、高校時代ほどの成績を残せず引退した者、プロ野球の世界に入れなかった者もいる。甲子園で伝説を残した選手のターニングポイントはどこにあるのか? そしてプロでも活躍する選手たちが持っている力とはなにか? 名選手たちの甲子園の成績や飛躍のきっかけになった出来事の分析を通して、高校野球における「怪物」の条件と、変わりゆくスター選手像、球児たちのキャリアを考える。

いかにして解法を思いつくのか「高校数学」上

いかにして解法を思いつくのか「高校数学」上

芳沢光雄

講談社/2025-04-23

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は“13種類”の考え方にまとめられる! シリーズ累計18万部突破「新体系・〇〇数学の教科書」シリーズに、新たなラインナップが登場 数学の問題を解く中でも重要なことが、なぜその解法を思いつくのか?という疑問です。 そこに注目し『新体系・高校数学の教科書』の構成をもとに、高校数学の全分野を網羅しながら、実践問題形式で解法への発想法を解説します。上下巻・同時刊行! 論理・直感・試行錯誤「体験的数学思考」をもとに、解法の発見に至るプロセスに必要な思考法や発想がみにつく! “思いつくセンス”を育てる、現代人必読の数学読本。

いかにして解法を思いつくのか「高校数学」下

いかにして解法を思いつくのか「高校数学」下

芳沢光雄

講談社/2025-04-23

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解ける人はどう考えているのか? 極限・級数・微積・確率統計……実践問題形式による「体験的数学思考」のススメ! 解き方を“思いつく”ための数学力とはなにか? 数学は「13通りの考え方」にまとめられると提唱する著者が、豊富な例題による「発見的問題解決法」を解説。 論理や直感を総動員して試行錯誤する楽しい数学を体験しながら“考える力”を磨く。 現代を生きるすべて人に必須の思考のプロセスを育てる実践的数学読本。 「発見的問題解決法」から“数学的思考力”を鍛える! シリーズ累計18万部突破「新体系・〇〇数学の教科書」シリーズに、新たなラインナップ。 名著「新体系・高校数学の教科書」の構成をもとに高校数学に必要な教程範囲を網羅し、実践的解法への発想法を解説します。 上下巻・同時発売!  「発想・展開・説明」ーー現代人に必須の数学的教養を

オンライン教育で日本はどう変わるのか?

オンライン教育で日本はどう変わるのか?

西岡 壱誠

星海社/2025-04-23

新時代の進路選択「オンライン教育」の全貌! コロナ禍を機に広まった「オンライン教育」は現在、中高・予備校・大学での学びを革新しつつあります。既に全国290万人の高校生のうち30万人が通信制高校に通ってオンライン主体の学習を行っており、近い将来には3人に1人がオンライン通学する社会が訪れると予想されています。しかし、そんなオンライン教育革命の実態は関係者以外にあまり知られていません。そこで、多数の学校に携わる教育ベンチャーを経営する著者が、通信制高校の仕組みから動画授業やオンラインコーチングのメリットとデメリット、オンライン教育時代の社会変化まで包括的に論じた、オンライン教育のすすめが本書です。 *以下、本書目次より抜粋 はじめに オンライン化が教育を、社会を変える 第1章 オンライン教育との出会い 第2章 「通信制高校」で飛躍的に広がるオンライン教育 第3章 オンラインの学びのメリットとデメリット 第4章 オンライン教育ではどんな大人に育つのか おわりに オンライン教育の課題

甲子園50年戦記 高校野球の勢力図はなぜ塗り変わるのか?

甲子園50年戦記 高校野球の勢力図はなぜ塗り変わるのか?

大島 裕史

星海社/2025-03-19

金属バットの導入で何が起きたか? 1970年代までの甲子園は、公立校が私立校に対して互角以上の成績を収めた時代だった。しかし、2000年以降、夏の甲子園大会で、公立校で優勝したのはわずか1校にとどまり、準優勝も1校のみで公立校はなかなか勝てなくなった。このような智弁和歌山、大阪桐蔭、常総学院、明徳義塾などの強豪校が台頭する私立優勢の時代は、どのようにして始まったのか。1974年に金属バットが導入されたことが、高校野球の競技環境にどのような影響を与え、私立優勢の時代をもたらしたのか。球史に名を刻む名勝負を通じて、半世紀にわたる甲子園の勢力図の変遷を探る。 *本書目次より抜粋 はじめに 〜第106回の夏 第1章 金属バット時代の始まり 〜申し子・原辰徳の登場 第2章 49代表時代の幕開け 〜箕島、池田の全盛期 第3章 PL学園黄金時代 〜ライバルとなった公立校 第4章 団塊ジュニアの時代 〜古豪復活の一方で新勢力も続々登場 第5章 新世紀を前に 〜強豪私立の時代へ 第6章 21世紀の甲子園 〜大阪桐蔭時代の一方で 第7章 高校野球100年 〜歴史の扉が開いた 終 章 高校野球のこれからを考える 日本野球の草の根を支える高校野球 変わりゆく高校野球と変えてはいけない価値観 巻末データ 全国高校野球 歴代優勝校 1974-2024

東大1年生が学んでいること

東大1年生が学んでいること

東大カルペ・ディエム/西岡 壱誠

星海社/2025-03-19

東京大学式「教養」を20以上の講義で徹底解説! 教養の本質は「知識を結びつけること」であるーー東大総長(当時)がこう語るように、東大では入試でも授業でも、知識の多さではなく知識の活かし方を重視しています。そんな東大式教養の真髄が平易にまとめられた1年生向けの授業や演習のエッセンスを現役東大生が解説し、みなさんに東大講義を追体験いただけるのがこの本です。古代ギリシャ語を学ぶことで英語やフランス語をより深く理解する、高校世界史を批判的に検討しつつ国際関係史の最新学説を学ぶ、体力測定の統計を分析した上で運動をする……等々、学問の活かし方がよくわかる東大の授業をご堪能ください。 *本書目次 はじめに 東大が考える「教養」とは何か 第1章 語学 英語ライティング 1年生から英語で論文執筆 英語スピーキング 論理的思考力を英語で鍛える フランス語 語学知識にとどまらず、第二外国語で世界の広さを体感する トライリンガル・プログラム(TLP) 1年で実用レベルの外国語を習得 古典ギリシャ語 古代の哲学・思想を原語で味わう ヘブライ語 まったく知らない別言語を学んで分かったこと 第2章 文系 国際関係史 高校世界史と大学の歴史学の違いとは? 社会学 東大式「社会学」とは何か 言語学 身近な言葉を学問でより深く広く調べ尽くす 心理学 東大生と研究者の裏の読み合い 初年次ゼミナール文科 1年生で学ぶ論文の書き方 第3章 理 系 力学 4ヶ月で高校・大学レベルの物理学を一気に学ぶ 数理科学基礎・微分積分学・線型代数学 大学数学は高校と何が違うか? 現代工学基礎 東大流イノベーションの作法 社会システム工学基礎 首都を支えるインフラの裏側 総合工学基礎 錚々たる第一人者たちに学ぶ航空宇宙学 認知科学 あこがれの研究者に学ぶ脳のメカニズム 第4章 学際分野 コンサルティング アクセンチュア×東大で学ぶコンサル実践 体育 東大生はスポーツから何を学ぶか? ゲームデザイン論 ゲーム研究を踏まえて東大ならではのゲームを作る 森林環境資源学 さまざまな学問で森林を多面的に知る サウンドデザイン入門 第一線のクリエイターから教わって実際に音を作る おわりに

みんなの高校地学 おもしろくて役に立つ、地球と宇宙の全常識

みんなの高校地学 おもしろくて役に立つ、地球と宇宙の全常識

鎌田浩毅/蜷川雅晴

講談社/2024-12-25

すべての人が知っておきたい、 日本列島・地球・宇宙の教養が身につく! 人間をとりまく、あらゆる自然現象を扱う学問《地球科学》。 高校地学は、そのエッセンスがつまった「最高の教養」だ。 日本列島の地学的特徴、地震や噴火のメカニズム、 地球46億年の歴史、宇宙の成り立ちと進化…… 「こんなに楽しい高校地学、もっと多くの人に学んでほしい!」 想いを共にした地球科学の第一人者とカリスマ地学講師が、 「誰もが読んで楽しめる教科書を」と作ったのが本書である。 地球科学の必須知識をマスターしたいすべての人に! 《目次》 序章 日本列島と巨大災害 なぜ日本列島には地震が多い?/南海トラフ巨大地震のメカニズム/誘発される「富士山噴火」/「次の大震災」の被害予測/盲点だった日本海側の防災対策 ほか 第1章 地球の姿としくみ 地球はどんな形をしているか/地球の中身はどうなっている?/地球内部で何が起きているか/地磁気とはなにか/プレートテクトニクス革命/プレートが覆う地球/地震と断層/地震はどこで起きるか/火山のはたらき ほか 第2章 46億年の地球史 地層のなりたち/地層からたどる地球の歴史/地球と生命の誕生/生物の陸上進出/陸上生物の繁栄/地質からみた日本列島/日本列島の歴史 ほか 第3章 地球をめぐる大気と海洋 大気圏/雲はなぜできるのか?/大気の状態はどのように決まるか/地球をとりまくエネルギー/風の吹き方/大気の大循環/日本の天気/気候変動はなぜ起きる?/地球を揺るがす環境問題 ほか 第4章 はてしなき宇宙の構造 太陽系の天体/地球の自転と公転/惑星の運動/太陽/恒星までの距離はどう測る?/なぜ恒星はカラフルなのか/星団/銀河系/宇宙はどのように誕生した? おわりに 高校地学のエッセンス

フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養

フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養

岩竹美加子

青春出版社/2024-10-28

世界幸福度ランキングで、7年連続1位に輝いたフィンランド。フィンランドの学校には「良く生きるための授業」がある。それが、心理学、社会学、政治学、哲学など、様々な分野を横断しながら、自分の人生観を育むための知識と教養を得る「人生観の知識の授業」。「良い人生って何?」「生きる意味はどこにある?」などの問いに向き合いながら、自分だけの答えを探すフィンランド独自の授業、そしてその教科書から、幸せに生きるヒントを探る。

慶應高校野球部ー「まかせる力」が人を育てるー(新潮新書)

慶應高校野球部ー「まかせる力」が人を育てるー(新潮新書)

加藤弘士

新潮社/2024-07-18

「高校野球の常識を覆す!」を合言葉に、慶應高校野球部は107年ぶりに全国制覇を成し遂げた。彼らの「常識を覆す」チーム作りとは、どんなものなのか? なぜ選手たちは「自ら考えて動く」ことができるのか? 選手、OB、ライバル校の監督等、関係者に徹底取材。見えてきたのは、1世紀前に遡る「エンジョイ・ベースボール」の系譜と、歴代チームの蹉跌、そして、森林監督の「まかせて伸ばす」革新的指導法だった。

学び直し高校物理 挫折者のための超入門

学び直し高校物理 挫折者のための超入門

田口 善弘

講談社/2024-02-22

高校生が感動した英語独習法

高校生が感動した英語独習法

安河内哲也

PHP研究所/2024-01-16

「大嫌いな英語が好きになった」ーー英語の魅力に目覚めた高校生が続出! 今やAIを活用するのは英語学習の常識 AIの時代に求められる英語力とは何か? 自動翻訳技術や生成AIが進化する現在、英文メールの作成や簡単な英会話は、AIでできてしまう。では英語学習は不要なのか? いや、人が人に最も惹かれる以上、人間的なコミュニケーションはより一層求められるだろう。従来、英語をひとりで勉強することはとても難しいことだった。英作文や発音が間違っていても、それを正してくれる人がいないのだから。しかし今、AIやインターネットアプリが、英作文や発音の修正点をやさしく指摘してくれる時代になった。さらにオンライン英会話まで習慣化してしまえば、まさに感動するほど、独習で英語が上達するのだ。本書では、超人気予備校講師が講義形式で、アプリ、動画、生成AIを最大限に活用した効率的な学習法を語る。 ●「聴く」「話す」の分野で今後、必要になる力 ●「たくさん聞くと自然に聞こえるようになる」のか? ●通じるか通じないかは話す姿勢にあり ●スピーキングの練習におすすめのアプリ ●英文法学習も音声主義 ●ライティングでは常にAIを用いるのが基本 ●読むときも「左から右へ」理解していく ●ChatGPTに添削、解説してもらう 【PHP研究所】

京大合格高校盛衰史〜天才たちは「西」を目指した〜

京大合格高校盛衰史〜天才たちは「西」を目指した〜

小林哲夫

光文社/2023-12-13

秀才の東大、天才の京大ーー。東大と並んで日本最難関大学の双璧を成しながら、エリート志向とは一線を画した自由闊達な校風で知られる京都大学。その歴史に名を連ねるべく集う俊英たちを、日本一輩出しているのはどの高校なのか? 合格者数はもちろん、さまざまな京大ランキングを作成。悲喜こもごもの受験生エピソードも添えて、京大受験の来し方行く末、そして知られざる実情が詳らかとなる。

高校生が感動した数学の物語

高校生が感動した数学の物語

山本俊郎

PHP研究所/2023-08-11

X軸とY軸が交差し、「数の組」の変化を点や線で表す座標。今では当たり前の概念ですが、デカルト以前の数学者は誰もそんなことを思いつきませんでした。デカルトはいかにして代数と幾何を結び付けたのでしょうか。「日本一わかりやすい」と絶賛される超人気予備校講師が、高校生を感動させた数学の歴史の話や、伝説の予備校講師三人の美しい「問題の解き方」を紙上再現します。 ●古代エジプト人は図形を使って2次方程式を解いた ●「解の公式」の誕生 ●実数から虚数、そして複素数へ ●アインシュタインに匹敵するデカルトの発想 ●物理学への扉を開く「モンキー・ハンティング」 ●「受験の神様」と呼ばれた渡辺次男先生の数学 ●発想の柔らかさをもった山本矩一郎先生 ●完璧な板書と解法だった根岸世雄先生 【PHP研究所】

高校野球 名将の流儀 世界一の日本野球はこうして作られた

高校野球 名将の流儀 世界一の日本野球はこうして作られた

朝日新聞スポーツ部

朝日新聞出版/2023-08-07

WBC優勝で世界一を証明した日本野球。その「心・技・体」の基礎を築いた高校野球の名監督たちの哲学に迫る。村上宗隆、山田哲人など、WBC優勝メンバーへの教えも紹介。ピッチャーだったイチロー、5打席連続敬遠された松井秀喜など、球界のレジェンドたちの貴重な高校時代も。

戦略で読む高校野球

戦略で読む高校野球

ゴジキ(@godziki_55)

集英社/2023-07-14

【熱戦の裏側にあった戦略と戦術】 打撃記録を塗り替え複数枚の投手陣が起こした革命ーー2000年の智弁和歌山 1試合平均8点以上の打撃力と二枚看板ーー2001年の日大三 本塁打ゼロでも「木内マジック」で全国制覇ーー2003年の常総学院 「勝負強さ」が呼んだ春夏連覇の挑戦ーー2004年の済美 斎藤佑樹vs.田中将大で見えた「圧倒力」ーー2006年の早稲田実業vs.駒大苫小牧 強力打線とエースが前年の課題をデータから改善し春夏連覇ーー2010年の興南 高校野球100年、プロ級の投手陣と強力打線で栄冠にーー2015年の東海大相模 投打の運用力で春2連覇と春夏連覇を達成した「最強世代」ーー2018年の大阪桐蔭 盤石な投手陣と抜群の運用力で「白河の関」越えーー2022年の仙台育英 【2000年以降の優勝校の全データ収録!】 「しごき」のような練習で選手を鍛え、ひとりのエースが完投し、スモールベースボールで勝利をもぎ取る……高校野球の強豪校といえば、このようなイメージを持たれがちである。 しかし、2020年代に入り、指導法や戦略、戦術が大きく変わりつつある。 気鋭の野球著作家が、2000年以降に甲子園を制したチームの戦略や戦績、個人成績などを多角的な視点から分析。 戦略のトレンドの変遷から、選手育成の価値観の変化までを考える。 「いま」の甲子園を観るうえで、必携のガイド。 【目次】 第一章 変貌する高校野球ーーデータ化と制度化がもたらしたもの 第二章 ゼロ年代の強豪校の戦略・戦術の変化(2000〜2009年) 第三章 強豪校の戦略・戦術の変化(2010〜2022年) 第四章「真の勝利至上主義」がもたらすもの

改訂版 東大合格高校盛衰史〜1949年〜最新ランキング徹底解剖〜

改訂版 東大合格高校盛衰史〜1949年〜最新ランキング徹底解剖〜

小林哲夫

光文社/2023-02-15

東大に集まる日本一の俊英たち。その大半は、全国の名門進学校出身だ。とはいえ、そんな名門校の地位も不動ではない。幾度も繰り返される凋落と躍進を辿ると、戦後日本の教育制度と社会構造が浮き彫りになるーー。本書には、新制東京大学の入試が開始されて以降の合格者数ランキングをすべて掲載。年度ごとはもちろん、テーマ別にもさまざまな順位表を作成した。膨大な資料と精緻な分析で、東大受験の来し方行く末を見通す。

「旧制第一中学」の面目 全国47高校を秘蔵データで読む

「旧制第一中学」の面目 全国47高校を秘蔵データで読む

小林哲夫

NHK出版/2022-01-11

伝統とプライドに根拠はあるか 「一中」と聞いてピンとこない人も、例えば東京なら日比谷、埼玉なら浦和、大阪なら北野と言えば、ある種のオーラを感じるだろう。明治以来、これらの「第一中学」は不動の地位とブランド力を誇っていた。ーー今はどうだろう? 相変わらず"最強"の浦和、"復活"著しい日比谷と北野に加えて、安積、桐蔭、藤島、修猷館、鶴丸と、日本各地には伝統を誇る「旧制一中」47校が割拠している。その誕生と改名の裏にある知られざるエピソードと150年にわたる歴史、県下の二中・三中・高等女学校との関係、そして最新の教育事情と進学実績までを網羅した強力な高校本。第一人者が四半世紀にわたるデータ蒐集の成果を惜しみなく注ぎ込んだ力作!

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