#鉄道 の新書一覧

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近鉄学 - 名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 -

近鉄学 - 名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 -

福原稔浩

ワニブックス/2026-06-09

なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのかーー。 その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。 本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。 ・なぜ複雑な路線網が生まれたのか ・なぜ観光特急は進化し続けるのか ・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか 約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営ーーそのすべては“戦略”だった。 知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。 乗るのがもっと楽しくなる。 鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。 【著者プロフィール】 福原稔浩(ふくはら・としひろ) 1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。

歴史のダイヤグラム<3号車>

歴史のダイヤグラム<3号車>

原武史

朝日新聞出版/2025-04-11

昭和天皇、吉田茂、石橋湛山、谷崎潤一郎、三島由紀夫、美空ひばり……あの人と鉄道の意外な接点時刻表から近現代史を読み直す鉄道が運んでいるのは、人と荷物、そして過去から未来への「歴史の瞬間」昭和天皇の御召列車が抱えていた警備上の重大な弱点、酩酊して乗り過ごした吉田茂が熱海で迎えた悲惨な朝、石橋湛山の政治生命を短くした窮屈な寝台車、若き日の美空ひばりが愛した夜行列車ーー。朝日新聞土曜別刷り「be」の好評連載、待望の書籍化最新刊!●目次より第一章 時刻表から読み直す、あの事件血盟団事件と常磐線 幻に終わった宇垣一成内閣  韓国で知った昭和の終わり 一冊の週刊誌が変えた運命 岡田嘉子、ソ連に亡命す 第二章 皇族も政治家も、みんな鉄道を使っていた吉田茂、熱海まで乗り過ごす 昭和天皇、天城山に登る 佐藤栄作と峠の釜めし 3等寝台に乗った石橋主将  高松宮と近衛文麿の密談 第三章 作家が愛した路線神風正一の声、どこでも 能登の廃線、清張の世界 「邪宗門」に描かれた神部駅 幸田文、運転台に乗る 美空ひばりと夜行列車 三島由紀夫の「牡丹」 第四章 あの日の駅弁、思い出の車輛小淵沢、駅そばとの再会 傷痍軍人と授乳女性と 谷は「や」か「たに」か 線路は狭軌か国際標準軌か 修善寺駅の「あじ寿司」 第五章 旅情の記憶旧生駒トンネルの光と影 新幹線で長崎が失ったもの 夕刻の鶴見線、車内は社内 「ただいま」は「まもなく」? 幕張駅と大学との別れ ●著者の言葉 先日、東京駅から新幹線に乗る機会があった。ホームを見回してみると、列車の扉の前に並んでいる外国人の家族や夫婦などの姿がやたらと目についた。英語、中国語、韓国語など、さまざまな外国語があちこちから聞こえてくる。目を閉じてしまえば、一体どこの国にいるのかわからなくなるほどだった。二〇二〇年代に入って世界を巻き込んだコロナ禍が収まるにつれ、インバウンドの波が再び日本にも及んできた。二〇二四年の年間訪日外客数は約三千六八七万人で、コロナ禍前の二〇一九年を約五〇〇万人も上回り、年間過去最高を更新した。この傾向は、これからも当面続くものと見られている。外国人にとっての日本の魅力の一つは鉄道だろう。とりわけ日本で車を運転できない外国の観光客にとって、鉄道ほど頼りになる存在はあるまい。JR各線に乗れるジャパン・レール・パス。習慣化した定時運転。充実した鉄道網。弁当の豊富さ。空調が効いた清潔な車内。四季折々の車窓風景。日本人にとっては当たり前のものであっても、外国人にとっては他国にない魅力として映るものは少なくない。車内で彼らは向かい合わせに座り、大きな声で話したり、車窓から富士山が見えるといっせいにスマホやカメラのシャッターを切ったりする。日本人のように座るとほぼ同時にブラインドを下げて居眠りを始めたり、ひたすらスマホの画面をのぞき込んだりしている客はあまりいない。オーバーツーリズムの弊害が叫ばれているのを気にする様子もなく、旅を満喫している空気がこちらにも伝わってくる。こうした光景を見ていると、かつての日本人もそうだったのではないかという気がし

ナゾの終着駅

ナゾの終着駅

鼠入昌史

文藝春秋/2025-03-19

終点の先に見えた「この国のかたち」 「名前はよく聞くけど降りたことはない」 そんな通勤路線の終着駅には何がある? 文春オンラインの誕生から続く人気鉄道・紀行連載で、 250駅以上訪ねてきた著者の「いま絶対に読みたい30駅」。 どの駅も小1時間ほど歩いていれば、それぞれの角度で 「埋もれていた日本」が見えてくるーー。 いつも乗っているその電車、終点まで行ったことはありますか? 定期代+数百円ではじまる、日常の半歩先の小旅行。いつもの駅を通り過ぎたら出発です。 ◆◆◆ 【登場駅例】 自衛隊が出動して焼き払った「新木場」 初代天皇の母は“日本初のサーファー”?「上総一ノ宮」 万博を支えた「千里中央」に佇む廃墟 「雲雀丘花屋敷」の知られざる駅統合“運命のジャンケン決戦” のぞみに通過される駅「三河安城」は“日本のデンマーク”? きっぷ1枚でヨーロッパまでつながった100年前の「敦賀」 鉄道のない最大の町「鹿屋」に鉄道があった頃 戦火に揺れた小さな列車「那覇」のケービン……

鉄道路線に翻弄される地域社会 - 「あの計画」はどうなったのか? -

鉄道路線に翻弄される地域社会 - 「あの計画」はどうなったのか? -

鐵坊主

ワニブックス/2024-12-10

<大人気鉄道系YouTuber最新刊> 各地で計画・進行している鉄道に関する「あの計画」は一体どうなっているのか、そしてそれらの計画が地域社会にもたらすものとは? 新幹線の延伸や在来線の再整備、地方鉄道の存続問題など、それぞれの地域で進行する鉄道関連事業の ・リニア中央新幹線ができた後の「具体的な未来」 ・北海道新幹線延伸延期で収支悪化のJR北海道 ・京葉線「快速廃止問題」を巡る千葉県の複雑な課題 ・阪急「新大阪連絡線」の実現可能性 ・JR四国を救う? 「四国新幹線構想」 ・LRT・BRTが地域にもたらす影響 など、鉄道ファンのみならずそれぞれの地域に住む人々なら誰もが気になる計画について、YouTubeで大人気の鉄道アナリストが徹底解説! 地域社会の現状や未来を考えるきっかけとなる一冊です。

最新図解 鉄道の科学 車両・線路・運用のメカニズム

最新図解 鉄道の科学 車両・線路・運用のメカニズム

川辺謙一

講談社/2024-07-17

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乗り鉄、撮り鉄、模型鉄、駅鉄、時刻表鉄など、さまざまな楽しみ方がある鉄道。老若男女問わず鉄道ファンの裾野は広がっています。本書は、「鉄道とは何か?」という問いを追求してきた交通技術ライターの著者が、知識欲旺盛な鉄道ファンに向けて、鉄道の最新技術を豊富な図解と共に解説した決定版です。 ●主な内容 第1章 鉄道の基礎 ・鉄道はどのような輸送機関なのか ・レールはどのように発明されたのか ・カーブを通過するための巧みな工夫 ・「粘着駆動」とは何か など 第2章 車両のメカニズム ・車両の分類 ・車両の基本構造 ・車体の構造 ・電車のメカニズム/ブレーキ装置 ・カーブを高速で走行できる車両 ・構造が特殊な車両 など 第3章 線路のメカニズム ・線路と軌道の構造 ・軌道を支える土木構造物 ・電気設備 ・鉄道を守る防災設備 など 第4章 運用のメカニズム ・輸送計画とダイヤ ・列車の自動運転 ・列車の運行管理 ・きっぷと自動改札システム など 第5章 新幹線と高速鉄道 ・新幹線とは何か ・新幹線の運転技術 ・新幹線の騒音対策 ・新幹線の防災技術 ・海外の高速鉄道 など 第6章 街を走る都市鉄道 ・都市鉄道を市街地に通す ・路面電車の復活 ・さまざまな国の都市鉄道 ・ゴム式タイヤ地下鉄 ・鉄輪式リニア など 第7章 山を越える山岳鉄道 ・勾配を緩くする工夫 ・ラック式鉄道 ・ケーブルカー ・ロープウェイとリフト 第8章 進化する鉄道 ・鉄道が直面する課題 ・関心が高まる環境対策 ・100年に一度のモビリティ革命 ・環境に配慮した車両の開発 ・これからの鉄道 など 線の驚きの舞台裏。

日本鉄道廃線史 消えた鉄路の跡を行く

日本鉄道廃線史 消えた鉄路の跡を行く

小牟田哲彦

中央公論新社/2024-06-19

野ざらしの廃車両、ぽっかりと闇をのぞかせる廃トンネル……全国に散在する廃線にも、かつては活気に満ちた時代があった。なぜこれらは廃止されてしまったのか。戦中の「不要不急路線」にはじまり、モータリゼーションや国鉄再建に伴う大量の廃止、近年の自然災害による廃線などを時代別・種類別に紹介する。そして現在、新たに巻き起こっている廃線論議の解決策はどこにあるのか。廃線からたどる日本交通史。

電車で怒られた!〜「社会の縮図」としての鉄道マナー史〜

電車で怒られた!〜「社会の縮図」としての鉄道マナー史〜

田中大介

光文社/2024-06-19

「リュックが当たってんだよ!」。時に些細なことで殺伐とする電車内。なぜ人は電車内でイライラしたり、人をイライラさせてしまうのか? 鉄道の車内空間を規定する「車内マナー」の成り立ちや変遷、人々の生活様式の変容に対しての受容の仕方などを通じ、日本の社会を見通す一冊。

鉄道と国家

鉄道と国家

小牟田哲彦

講談社/2023-07-24

日常の移動手段として利用される鉄道は必ず目的があって造られたが、その背景には「政治」「国家」という大きなベクトルが関わっている。当書は、その関わりをキーワードに多くの事例を取り上げ、より実感的に解説。中央集権、戦争、利便、災害復旧、国際協力など、鉄道が関わってきた役割の重要な一断面を通し、日本の近現代史を体系的に浮き彫りにする。

カラー版 廃線紀行ーもうひとつの鉄道旅

カラー版 廃線紀行ーもうひとつの鉄道旅

梯久美子

中央公論新社/2023-06-30

「絶景廃線」と呼びたくなる路線がある。瀬戸大橋の見える下津井電鉄、景勝地・耶馬渓の真ん中を走る大分交通耶馬渓線などだ。他方で、ありふれた景色の中を通っているが、歩いてみると何とも楽しい路線も少なくない。鉄道をこよなく愛する著者が五年をかけて全国の廃線跡を踏破。往時の威容に思いを馳せつつ、現在の姿を活写する。北は道東の国鉄根北線から南は鹿児島交通南薩線まで、精選五〇路線を紹介する廃線案内。

ダイヤ改正から読み解く鉄道会社の苦悩

ダイヤ改正から読み解く鉄道会社の苦悩

鉄道ビジネス研究会

ワニブックス/2023-02-08

コロナ禍で人流が減り、鉄道はビジネスモデルの変革を迫られた。 乗客はいったいどれくらい減ったのか。 主要路線、地方鉄道の乗客の推移を追うとともに、駅ごとの利用者数の増減を把握。 JR東日本が運輸収入46.8%減にまで落ち込むなど、各社危機的な売上減にあえぐ中、鉄道会社の戦略の肝となるダイヤの改正から、新たな収益を得るための戦略を豊富なデータとともに網羅していく。 公共交通機関として巨額のコストを負担しながら、利益を獲得すために鉄道会社は どのような戦略を導き出したのかーー。

地図から消えるローカル線 未来の地域インフラをつくる

地図から消えるローカル線 未来の地域インフラをつくる

日経BP/2022-11-10

《座して待つのか? 次の世代に何を残すのか? 公共交通維持のためにすべきことは何か》 ■日本に鉄道が開業して150年。いま、全国の鉄道は大きな岐路に立たされている。新型コロナ禍で巨額の赤字を計上した鉄道各社の経営は厳しく、都市部の黒字で運営を支えてきたローカル線の存廃問題は、もはや避けて通ることができない。人口減少が加速するなか、準備のないまま路線廃止となれば、地域への影響は計り知れない。 ■本書は、客観的な数字を踏まえた野村総合研究所の分析をベースに、どのローカル線を残すべきなのか、廃止する場合はどのような代替手段があるのか大胆に提示。困難な状況を直視し、利用者の利便性と効率性に配慮した新しいモビリティサービスによる代替案、さらには地域の生活インフラまでを視野に入れた持続可能な将来像を具体的に描く。 【目次】 第1章 感染症の流行から鉄道が得た教訓 第2章 ローカル線の誕生と生き残りの歴史 第3章 鉄道ネットワークの未来予測 第4章 どのような鉄道が残り、どのような鉄道が消えるのか 第5章 新しい地域交通のすがた 第6章 交通も含めた生活インフラの継承 第7章 経営目線から見た鉄道ビジネス

秘蔵映像でよみがえる 日本の廃線50

秘蔵映像でよみがえる 日本の廃線50

NHK「にっぽんの廃線」制作班

祥伝社/2022-09-30

ノスタルジックな写真に見る、鉄道文化の栄枯盛衰ーー明治5(1872)年10月14日、日本初の鉄道が新橋ー横浜間で開業して今年で150年。鉄道は日本の近代化を支え、地方ごとに独特の鉄道文化が形成された。しかし、戦後にモータリゼーション時代が到来すると、その在り方は大きな曲がり角を迎える。大都市では路面電車が姿を消し、過疎化が進む地方では厳しい生存競争に負けた路線が次々と姿を消していった。そして、現在も生活様式の変化により、存続が危ぶまれる路線が激増している。本書では、昭和・平成の社会を支え、消えていった50の路線の記憶をたどるものである。※テレビ映像からのキャプチャーのため、一部不鮮明な画像があります。

鉄道ビジネスから世界を読む(インターナショナル新書)

鉄道ビジネスから世界を読む(インターナショナル新書)

小林邦宏

集英社/2022-09-29

世界の鉄道ビジネスは今、非常にホットな分野だ。巨大な中国の資本が流れ込み、EU企業も虎視眈々と状況をにらんでいる。本書は、著者がアフリカ諸国など世界各地で実際に見聞した鉄道ビジネス事情がベースとなる。そこにはポスト・コロナ時代の世界ビジネスの潮流を読み、乗り切るヒントが満載だ。日本の全業種のビジネスマンはどう動くべきなのか。乗るべきか、降りるべきか、日本ビジネスが次に目指す「駅」は!?

にっぽんの鉄道150年

にっぽんの鉄道150年

野田隆

平凡社/2022-09-20

日本の近代化と産業の発展を担ってきた鉄道は、2022年10月14日で開業から150年を迎える。その150年の歴史を振り返る。

シニア鉄道旅の魅力

シニア鉄道旅の魅力

野田隆

平凡社/2021-10-19

シニア世代となったテツの第一人者が、熟年夫婦の二人旅など大人向けの様々なテツ旅や、鉄道に関わるテツならではの趣味活動を紹介

ナチスと鉄道 共和国の崩壊から独ソ戦、敗亡まで

ナチスと鉄道 共和国の崩壊から独ソ戦、敗亡まで

鴋澤歩

NHK出版/2021-10-11

なにが独裁国家を崩壊させたのか? ナチス・ドイツを生み出した共和国の崩壊から、第二次世界大戦における敗亡までを、鉄道という切り口から描き出した通史。当時の最先端技術を結集した新車輌開発、交通政策をめぐる組織内外の駆け引き、鉄道からみた独ソ戦、死の特別列車……。「生存圏」拡大や「ユダヤ人絶滅政策」とも密接にかかわりながら、これまであまり語られてこなかったヒトラーとドイツ国鉄の「知られざる歴史」から、独裁国家終焉までの軌道を明らかにする!

歴史のダイヤグラム 鉄道で見る日本近現代史

歴史のダイヤグラム 鉄道で見る日本近現代史

原武史

朝日新聞出版/2021-09-14

特別車両で密談する秩父宮、大宮vs.浦和問題を語る田山花袋、鶴見俊輔と竹内好の駅弁論争……。鉄道が結ぶ小さな出来事と大きな事件から全く知らなかった日本近現代史が浮かび上がる。朝日新聞土曜別刷りbeの好評連載、待望の新書化。

鉄道と政治

鉄道と政治

佐藤 信之

中央公論新社/2021-04-20

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かつて鉄道は、地方に近代化をもたらしてくれるものだった。「我田引鉄」と呼ばれようとも、政治家は血眼になって自らの票田に鉄道を引き込んだ。不自然な路線や駅の配置が各地に見られるのはその結果でもある。だが、鉄道を国に強請る時代は終わった。国と地方との関係が変わった今、リニア、都市交通などの整備はどうあるべきか。明治以来の政治家・政党と交通政策の変遷を概説し、これからを展望する。

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